ごきけんさま!
ゆりです
ほとんど話しかけてこない息子が、
唯一、話しかけてくる時が、
本を貸してくれる時🤣
その貸してくれた本が、
こちら。
小学館のホームページより
テーマは、
「噂」
読後の感想は、
おもしろいです
先が気になり、
やめどころが分からず困りました🤭
気づいたら、
夕飯作る時間が、
とっくに過ぎてたりしたこともありました🤭
この本のテーマである「噂」ですが、
本当に厄介ですよね。
勝手な憶測で、
被害者の尊厳まで汚され、
また、
被害者家族なのに、
まるで加害者家族のような扱われ方をしたり、
ましてや、
犯人扱いまでされる。
また、
被害者家族の気持ちを無視するかのように
不特定多数の野次馬たち(民衆)は、
好き勝手に、おもしろおかしく噂して、
それにおひれふひれがついて、
それが、
まるで事実かのように語られ
被害者、被害者家族の尊厳を貶め心を貪っていく。
そして、
メディアの記事の言葉というのか見出し。
これも腹ただしい。
印象操作というのかな。
こういう人なんすよ。この人は。という
記者が読者に思って欲しい先入観を植えつけるような
書き方。
腹立ちますね〜😢
それに反応する
名前を出さない無責任なアンチコメント民。
記事を鵜呑みにして
叩いていい存在と分かった途端、
正義ぶってここぞとばかりに叩く。
そんなに自信あるなら、
名前出して発言すればいいのに。
と、ちょっとヒートアップしてしまいましたが、
先を読み進みたくなるおもしろい本なのは
まちがいありません!🤗
最後に
ちょっと本題とは、
ズレるかもしれませんが、
主人公のひとり小学校教師の美冬。
彼女もまた、
その噂を立てられ翻弄された人。
その原因となった
通っていた治療院の先生とは、
その後、
仲直りしたのかな^^;
なんてね😏
またね〜👋



