先日1月31日、約3年ぶりの皆既月食が観測されました。
天文オタの私にとっては久しぶりにテンションが高まる天体イベント。さらに今回は通常より満月が大きく見える「スーパームーン」と、満月が月に2回見られる「ブルームーン」と、皆既月食「ブラッドムーン」(これは俗称だろうな〜)が重なる、誰が名付けたのかは知らないが「スーパーブルーブラッドムーン(Super bule blood moon)」だというので気合いが入ったわけです。
で、部分食が始まるころから外で待機。めっちゃ外寒い。
部分月食。まだまだ欠けるよ〜
結構欠けてきた。しかも雲が出てきて涙目になる私。
雲がかかってより暗い月
皆既はじまったー!な赤い月。このうすらぼんやり感が厨二病をくすぐる。
何が大変だったかというと、皆既中の赤い月にカメラのピントが合わない。素人では撮影できないのか?と思うほど合わせられない。皆既中はあせりながら試行錯誤して撮影するもまともな写真が、↓これくらいしかないという…
倍率を上げて撮れなかった皆既中の月。もうほんと、撮影難しい
今回の皆既月食は真冬中だったこともあって、屋外での撮影が寒すぎてつらすぎました。まあそれでも、曇り予報の中、雲もそんなに出ないでほぼ皆既月食を観測することができて感激です。
皆既開け直後の月。明るくなってきたのでピントも合わせやすかった




