昨年買ってみて良かったのでドレミファームというJAのオンラインショップで梅干し用梅を予約していました

昨日届きました、5キロ!
ちょっと粒が小さいのかな?2Lくらい?
追熟の必要もなさそうな黄緑〜黄色
さて一晩明けて本日朝、早速梅干し用に塩漬けにすることにしました
ヘタを取らずに洗ってザルに上げてキッチンペーパーで水気を取り乾かします
洗ってからヘタを取ったほうが、ヘタのくぼみに水分が入りづらいと聞いて今年からそうすることにしました
(ヘタのくぼみに水分があると傷みやすい)

ザルに広げて乾かし中
こうしてみるとまだ緑の梅もありますね
梅が届くと黄色いのと緑のに選り分けて、緑のものは新聞紙に包んで追熟し、黄色いものから時間差で漬けたりしてましたが、今年は忙しくそこまで丁寧にできません
全ての梅を一気に漬けました
小田原十郎は大変柔らかいので、熱湯消毒はやめてホワイトリカーによる消毒にしました
今年のやり方
塩準備(梅の重量の15%)
砂糖準備(塩の重量の20%)
☝️混ぜておき半量取り置く
(今回は砂糖を混ぜておくのを忘れて後から思い出して上から砂糖だけぶっかける)
小さなボールにホワイトリカーを入れておき、これに梅を5〜6個づつ入れて容器をゆすって梅全体にホワイトリカーを回しつける
ホワイトリカーをつけた梅をタッパーウェアの容器に入れていく
何層か梅が入ったら塩+砂糖を振り入れていく
梅が全て入ったら、半量取り置いていた塩+砂糖を上からのせる
500mlくらい(なくてもよいが、ない場合は酢をかける)
この梅酢が呼び水となって梅酢が早く上がる

梅酢をかけたところ
熱湯消毒したお皿をおく

潰れを防ぐため重石はしない
この皿は大きすぎる😔適当な大きさのものがなかった
皿をおくのは梅酢が上がってきたときに梅の実がぷかぷか浮かんでこないため
梅の実は梅酢に浸かっていればカビもなく腐りもしないため、なるべく早く梅酢をあげるのがコツ
そのために砂糖を入れたり、お皿をおいたりする
今日から朝晩容器を回して梅酢が早く出るようにする
目標3日で梅酢が梅の上までくること!
小田原十郎は大変柔らかいため干し終わっても保存時に梅酢に戻してはいけないと添付の作り方に書いてあり、へええ、と思いました
これは職場にいる梅干し名人も言ってましたね、この方は南高梅で作っていらっしゃるのですが、南高梅も然りだそうです
毎年何かしら学びがある梅干し作り
来週はパルシステムで予約している南高梅3キロが届く予定です
こちらも同じやり方で漬ける予定です


