年に1回のお雛様飾り
毎年早く出したいと思いつつこの時期となってしまいます
1月から飾っていいのでほんとはお正月飾りをしまったら出してあげたいのですが、夫が豆まきを必ずやる人なので😓我が家の場合、節分の豆のお掃除が終わってからがベスト
さてお雛様は玄関クローゼットの高いところと夫の部屋のクローゼットのこれまた高い棚に大小さまざまな箱に分かれてしまってあるので、まずその箱を夫が出してくれないと始まりません
日曜日、帰宅するとお雛様の箱類が和室に下ろしてありました(ありがとう☺️)
そして次の日飾ります


母と義両親から初節句に贈られた大切なお雛様
飾ると三姉妹の生まれた時、初節句の時を思い出してしばし懐かしい気持ちとなります(大きくなったなぁ🥺)
お雛様のいわれ
中国の上己の節句が伝わったもの
上己の節句の際は水に入って禊をする
日本では紙の人型を水に流す風習があった→この人型がお雛様の元
乳幼児が無事に育つことが難しかった昔、人型が災いを背負ってくれる、身代わりとなってくれると信じられていて、女の子の成長を願って人形を飾るようになったそうです
長い間貴族の遊びであったものが戦後になって庶民にも広がったとか、、、
災いを背負ってくれるというのはほんとにそうかもしれないと思う出来事がありました
三女は小学生の時円形脱毛症となり、頭頂部の髪の毛が抜けてどーしたの?と人に聞かれるくらいだったのです🥲
皮膚科や小児科にも行き、幸いすぐに産毛が生えてきて分からなくなりましたが完全に黒い髪が生えてくるまで1年くらいかかりました
次の年、お雛様を飾りながらあっと思ったのです
三女のお雛様の後頭部の髪の毛がぱっくり2つに分かれてお人形の地肌が見えています、まるでハゲ頭
前から見るとわかりませんが
リアルなので写真は載せませんがほんとなんです
三女ちゃんは幼児のときにメルちゃんのクシでこのお雛様の髪の毛をとかしてあげた😰ことがあり、そのときはお雛様の髪の毛が少し逆だってしまったのですが、気になるほどではなかったはず、、、
どうしてこんなにぱっくり分かれてしまったのか?
はた!と思い付いたのがお雛様の身代わり説
そういうことか、、、と一人合点した私
三女ちゃんの脱毛症という災いをあなたが背負ってくれたのね、、、🎎
日本人形の髪が伸びるという話もあり、さもありなん、、、
気がついてから余計一層お人形が愛おしくなりました
この話は三姉妹にはしてません、怖がるので☺️


