ただの風邪のはずが思いのほか長引き(かれこれ10日!)副鼻腔炎を併発してしまいました
それもこれもストレス過多な事と、低グロブリン血症のため
免疫グロブリンが低値なので風邪が長引いてしまうのです
IgAなんか4しかない😢(正常値110〜410)
これまで風邪も引かずにいたのが奇跡なのかも?丈夫な身体に産んでくれた親に感謝です
日和見感染(普通の人は感染しないような菌に感染してしまう)だと思われ、仕方ないとはいえ滅入ってきた
昨日は定期受診ではないけど、一応症状が続くため電話して診察を入れてもらった
電話口でかなり待たされ(医師の指示を仰いでいる様子)先にCTと採血をしてから血液内科に来てください、CTは何時〜なので早めにお願いします
とのことで急ぎ出発
血液検査を済ませて4回放射線科に行ったらかなり早い時間だけど、押してる様子私より早い予約の方でも1時間くらい待っている(受付した時間と予約時間が院内の掲示板に表示されるのでよくわかる)
→患者にはだいたい自分が何番目がわかるので良いシステムと思う
早く来ても時間ギリギリに来ても結局は待つ仕組み
それもこれも私のように緊急で当日入ってくる検査が多いからです、すみません🥴
大した症状ではないので申し訳ないなぁと感じつつ、一時間以上待ってようやく私の順番が来てCTを撮ってもらえる
その後2階血液内科の窓口で名前を告げて、医師から呼ばれるのを待つ
大して待たされず名前を呼ばれて、CTの結果など肺炎なし、副鼻腔も大丈夫そう
完全に副鼻腔炎と思っていたので拍子抜けする、呼吸器症状は快方に向かっていてただ、頭の痛み、左額の痛み、目の奥の痛み、喉の痛み、咳、夕方訪れる怠さと熱感が辛いと訴えてみたところ、抗生剤以外の薬を続けて出してくれ、+トラネキサム酸+麦門冬湯を処方してくれた
なんとなく副鼻腔炎じゃなかったのが納得できなかったけど、CTも撮って大丈夫とのことなら信じるしかない
あ~でもこの痛みは前に副鼻腔炎になったときとそっくりなんだよなぁ〜などと思っていると
「免疫グロブリン補充療法をやってもいいと思います」
医師の言葉で我に返る
反射的に「そうですね、お願いします」と答えてしまったけれど免疫グロブリンってよく考えたら血液製剤じゃないですか血液から作るので輸血と同じように肝炎ウイルスに感染のリスクや副作用もあり、説明聞いているうちに嫌になってきて
すみません、やっぱりやめます🙂↕️
と言ってしまう
主治医は???😶って顔してたけど重ねて、
一度始めたら定期的に点滴するんですよね?
快方に向かっているので、もう少し様子みたいです
というと、そうですか、とわかってくれ、来週予約しておきますか?治ればそれでいいんですけど、治らなければ補充療法をするってことで、、、
そうですね、それでお願いします
という運びになりました
定期的に通って点滴とかめんどくさい大変そうだしお金もかかりそう
今回は気合を入れて民間療法で直すことにしました→気合を入れて民間療法かいと突っ込まれそう😅
でも侮るなかれ、私の中で最も信頼しているのがこれアロエベラジュース
エビデンスがなくても私に効くのはこれなのだ
これをゲルソン療法のように大量に飲んで1週間で直すことにしました
早速5本注文!
しばらくのもうかな、と、来月から定期購入3本
頼むよ〜アロエベラ!
・・・・・・
帰宅後伏せっていたら主治医より電話があり、CTの結果を放射線科の医師(診断を専門とする)に診てもらったところ蝶形骨洞に膿が溜まっているとの所見、耳鼻科に行ったほうが良い(つまりは副鼻腔炎だったということ)とのことでした
やっぱり副鼻腔炎だったのか!とスッキリしました
そうよね、この痛みは確かに副鼻腔炎なのよ