ガールスカウトで味噌づくり | 三姉妹母ときどき看護師

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2026三姉妹は社会人1年生、大学4年生、高校2年生になりました
野球観戦、みそ作り、梅干し作りの記録

今年私の所属しているガールスカウト〇団は創立☓☓周年を迎えます


それを記念して味噌を仕込むことにしました

私は味噌作りが大好きなので何度も仕込んでいますが、ガールスカウトで仕込むのは初めてです

今回は年長スカウトのレンジャー(高校生)とシニア(中学生)たちに仕込んでもらいます



私は前日から大豆を浸水させて準備です✨

当日早朝から浸水させた大豆を柔らかく煮て、必要な道具と一緒に集会の会場まで持っていきました




道具を焼酎で消毒します




塩と米麹を混ぜて塩切り麹を作ります



二人で米麹の塊をほぐして米麹1粒1粒に塩をまぶしつけていきます



もう一つのテーブルでは煮大豆を袋に入れて潰しています
さすが年長スカウト!
要領を説明したらあっという間にきれいに潰してくれました
袋が破けることもありませんでした😀





塩切り麹と潰してペーストにした大豆を混ぜていきます
結構な力仕事です


固いと混ぜにくいので大豆の煮汁で調整していきます
泥〜紙粘土くらいの硬さがいいですね



テキストを入力


おにぎりを作る要領で味噌だねを固く丸めて玉を作ります
空気を抜く気持ちで

消毒した容器に空気を抜きながら、ギュッギュッと詰めていきます

ジップロックにつめた人は空気を抜いてファスナー部分を焼酎で綺麗に拭き取り閉じます

容器につめた人は容器内側の壁の味噌だねをきれいに拭き取りカビの生えやすい縁に溝を掘って振り塩をしてさらに出来上がっている味噌を薄く塗ります→カビ防止のため
表面にラップをピッタリと貼って、風通しの良いところに保管します
→おうちの人と相談して置き場所を決めてくださいね、私の家では食器棚にしまっていますよと伝えました
麹菌は人間と同じ
冷蔵庫に入れると寒すぎて活動をやめてしまいますし、50℃を超えると死んでしまいます
人間が快適と感じる温度🌡️22〜23℃がちょうどよい温度です



出来上がりは3か月以上寝かせて夏越しをさせてから😀
春に仕込むと最短でお味噌ができます




50周年記念行事の日には出来上がった味噌を使ってお味噌汁を作りみんなで食べられると良いなぁと思います🍲




 

 



 

 



 

 


生麹が手に入らなければ☝️乾燥麹でも