下書き保存したまま投稿していなかった3月下旬の記事です↓↓↓↓↓
煩雑な高校入学手続きの一つにQRコードを読み込んで住所を入力する
というのがありました
書類もらって最初にやった作業がこれです
なんのための早めの住所入力か?といえば
教科書を送ってもらうため😃
中学校も長女高校(公立)も次女高校(私立)も教科書は学校で業者が販売し、親&本人が購入して持ち帰る、というもの
3年前の公立中学でもこの制度で、ゴロゴロを引っ張って購入しに行きました
徒歩圏内の長女高校でも長女が小さい袋しかもって行ってなく😓一度運ぶための袋を取りに戻って二人で持ち帰った記憶、、それでも次の日筋肉痛となったので、宅急便で届けてくれるこの制度は本当に助かります😃
そして教科書代も◯日までに振込みしてくださいというお手紙と振込用紙を書類提出の日にもらい、帰りがけにコンビニで振り込んでいました
年老いた母👵である私にとっては大変ありがたいシステムです
昨夜宅急便で受け取った時もあまりの重さによろけましたし、電車乗り継いであんな重いもの持ち帰ったらまじで2日くらい寝込んでました
(これでもまだ全部届いてない😓)
真新しい教科書を一つ一つ手にとって落丁がないか確認しました
こうして準備してあげられることがすごく嬉しいです
次女が教科書を持ち帰った日はコロナで親は登校できず、全て一人で持ち帰って「肩抜けそー」と帰宅したっけなー
その後持ち帰った教科書を1歳年上の長女に見せて、なんとほぼすべての教科同じ教科書だったのを思い出します(公立、私立の違いがあるのに)
三女ちゃん高校の教科書は上2人とは全く違っていました
数年経ったからなのか、高校のレベルの違いなのか私には判断できませんでしたが教科書卸会社に勤めている知人から聞いた言葉を思い出していました
その知人によるとすべての高校は三つに分けられるのだそうです
進学校と中堅校と困難校
何が違うかというと教科書の難易度
どの出版社もレベルの違う三つの教科書を出しているのだそう
そして進学校に分類される学校はトップ校だろうが偏差値60の自称進学校だろうが教科書は同じ😳
中堅校が一番範囲が広くて進学校に近い中堅校から困難校に近い中堅校も同じ教科書
困難校は更に簡単な教科書となるそう
境目の成績帯にいる場合、特に中堅校と進学校の境目にいて大学進学を考えているならば、頑張ってトップ校と同じ教科者を使用する高校に入った方が良いと言っていました
なるほどね〜中堅校の中で一つ二つ偏差値が高い方を狙ってもあんまり意味ないわけね、、、
そして私に教科書の違いで見る進学校、中堅校、困難校の分類表(社内向け)を見せてくれました
その時は長女が小学生だったのでふ~んといったきりあまり関心ありませんでしたが、後に私はこの分類表を血眼となって探すことになるのでした→結局見つからなかった
長女高校と次女高校は進学校に分類されていた事は分かるのですが、果たして三女高校はどうなんだろう?中堅校?分類表がないので知る由もありません
その知人は退職してしまったのでもうあの社内向け表は見せてもらうわけにもいかず、、、
5年という歳月が流れると学校のレベルも上がったり下がったりするでしょうし、教科書もたぶん毎年先生方で会議して少しづつ変わるのでしょうしね、、、、
2028大学受験どうなるかな?