八強激突!
最も好きな四字熟語です、だって見ただけでワクワクするから〜🤤
甲子園で最も面白いと言われている準々決勝を控え、全試合観戦のための準備に抜かりなし、あとは予想だけ!
世間では東海大相模の評価が高いのですね、2年連続神奈川が制すみたいなむきもあるけど?
どうも神奈川県予選を見る限り、そんな気がしないのですが、、、今でも横浜のほうが強いと思っています、、神奈川に住んでいると目が肥えますね、困っちゃうな~ってことで予想
第1試合
◯関東一高2ー1東海大相模🙆
いきなり相模!関東大会なら間違いなく関東一高推すのだけど相模はなぜか甲子園に強い
迷うのだが、明徳を破った関東一高か広陵を破った相模か?
明徳池崎投手を打ちくずし接戦を制した関東一高とみる
藤田は198cmから投げ下ろすとか言うけど神奈川では打たれていたイメージ、相模は継投でしのいで勝つ打のチーム、関東一のようにコツコツ当てて来てバントもきっちり決めて、走り回るチームには弱いと見る
ていうか、そこを見越して藤田はでてこない可能性大、門馬さんならそうする
原監督の采配如何
両チームとも内野守備がお見事!とくに関東一はダブルプレーを3回も完成させる
解説の言葉通り、攻撃的な守備、待って取るのではなくボールに向かっていく守備が両チームとも高いレベルで完成されており、小気味よい
藤田、畠山の息詰まる投げ合い、失投かミスで点を取られる展開
関東一7回にホームランで1点、代わった2年生ピッチャーのワイルドピッチで1点
相模は最後の攻撃で才田が技ありのセーフティバントを決めて反撃の1点の足がかりを作る、才田は本当に器用で何でもこなせるな〜しかも9回ワンアウトのこの場面できっちり!👏大学で身体作ってプロに行くな~と確信
藤田も悪くなかったけど畠山が上回った、とくに7回!バッグにも助けられ3球で片付けた(相模の校歌が終わらないうちに)たった三球で!
第2試合
青森山田1ー0滋賀学園●🙅
ここは似たようなチームカラー、違うのは選抜にもでている経験値だけ!それもここまで来たら関係ない、迷うな~どうするかな~
ダンス応援が面白い滋賀学園に勝って欲しい
大社の影に隠れているけど滋賀学園だって間違いなく旋風を巻き起こしている
なんという試合!終始押していた滋賀学園が負けるとは!9安打しても負けるのが野球
3安打で一点取った青森山田を褒めるしかない!(私の予想は当たっている)
兜森監督の采配が光った
先発投手が打たれそう、と思ったら序盤でもサッと代える決断!
翻って滋賀学園はもう少し先発の2年生を引っ張ってもよかったけど全ては結果論
継投は博打だから仕方ない
にしても、野球部員にツーブロックは似合わない、髪を切れ、髪を!監督を見習え!
滋賀学園のダンス応援はよかった
云々言う人達は高校野球の応援文化を知らないのだな、野球応援だけのCDもあるし、伝統校には各々受け継がれた曲やダンスがあり、全部ひっくるめて高校野球なのだ!野球応援だけのブラスバンドのコンクールもある
大阪桐蔭のYOU ARE slagger
近江のFIREBALL
愛工大名電のsmoke on the water
平安のボレロ
関東一の西部警察のテーマ
習志野の美爆音
市船の応援曲+ダンス、、、、
大社のサウスポー、、、
報徳のアゲホイ
金足農業のGフレア、、、
着いてきてよ!
第3試合
京都国際4ー0智辯学園●🙅
うわーここも同地区の激突か!
苦しい闘いを制してきた智辯にしておくかな
京都国際はここまで淡々とやるべきことをやって大差で勝ってきたイメージ、智辯は猛打の一辺倒から一転、勝つためならなりふり構わない執念のチーム(あくまでもイメージ)小坂さんてそんな人だっけ?って気もするけど
今まで見せてきた勝ちに対する執念はどうしたんだ!智辯学園!
京都国際は森下のような目立つ選手はいないけれど各々が役割を果たしていた→これできそうでなかなかできないよね
危なげなく勝ち上がったチームは京都国際だけ!
次も勝って決勝に進みそう
第4試合
●大社2ー8神村学園🙅
昨年ベスト4の神村学園、今年は当然それ以上を狙っているからここで負けるわけにはいかない、けど大社は神がかっているし、どーする?
馬庭は今大会屈指の好投手、神村学園といえどもそうは打てない(本調子ならば)しかし2試合連続のタイブレークを投げきって果たして疲労度はどーなのか?
速球で押すタイプではないので中1日あれば回復しているとみる
ロースコアの展開となればバント職人のいる大社が有利
そういえば6年前の金足農もバント職人がいたっけな~冬中バントの練習しかしてないとか言っていた(名前失念)その選手があのツーランスクイズを決めたのだ
迷ったときは公立校!のジンクス通り大社でいく馬庭様!お願い🙏
馬庭の神通力もここまでだった!
惜しむらくは球数制限、公立校はこれがあるときつい!番手ピッチャーが最低一人はいないと!
7回の神村の4連打固め打ちが全て
あの回だけ高めに浮いてしまい痛打された
神村学園の早瀬投手は相手の応援を自分の応援のように口ずさんでいた、甲子園に魔物はいない、自分の弱さが魔物を作り出すんだ!とは小田監督の弁、チャンスで三振に押さえられ(馬庭に)雄叫びを上げられると、球場の雰囲気が一変して大社に持っていかれる、そうしないことが大切と冷静に相手を分析する指揮官の目
雨のせいか両チームともエラーや拙攻が目立ったが集中力は切らさなかった
再三の攻守高橋、9回6点差で盗塁を決めた藤原、バント職人安松、、心に刻んだ
神村学園も決勝に行くなーこれ!