ゴルバチョフ元書記長がお亡くなりに | 三姉妹母ときどき看護師

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2025三姉妹は大学4年生、3年生、高校1年生になりました
野球観戦、みそ作り、梅干し作りの記録

ゴルバチョフ書記長が亡くなったとの報を受けて


まだご存命だったのか~


というのが正直なきもち😓

91歳の天寿を全うされました



確かライサ夫人のほうが早くに亡くなられたような記憶があります



ゴルバチョフがペレストロイカを推し進めてくれたおかげで、東西の壁も崩れたし、ベールに隠された国、ソ連を少しだけ知るきっかけになりました




看護学生だった21歳の夏休み、3週間ソ連のノボシビルスクという街にホームステイしていた私



当時はすごく東欧に興味があってなんとかして行けないかな~と、思っていたら、ロシア語学科にいた友人のお兄さんと繋がり、ロシア語学科の皆さんに混じって、ノボシビルスクへと旅に出た私



新潟ーハバロフスクーノボシビルスクとシベリア鉄道の旅



2週間大学教授のご夫婦と5歳の男の子の家で生活させてもらった



ニキータ元気かな?



優しい笑顔のミーシャさん、お料理上手なオーリャさん



一緒にホームステイした神戸外大のかよちゃん!



楽しかったな〜



何を買うにも行列で、前の人にくっつくように並ばないと横入りされる😥


日本だと横入りした人が批難されるけど、ソ連は横入りされた人が罵倒される



何やってんだよ!



ちゃんと並んどけ!



ってロシア語で言われたんだと思う、よくわからないけど雰囲気的に😑



ほんとに食べ物やら日用品が品薄でみんななんとか手に入れようと必死になってたな〜



私がホームステイさせてもらったに家はそれなりにお金持ちだったのか、食べ物には困ってない感じだった



家中きれいに整えられ、オーリャさんはいつも料理か掃除か手芸みたいな何か手仕事をしていた



サモワールから熱い紅茶をいただくのが毎朝の習慣

びっくりするくらい美味しいお茶



日曜日は必ずパンケーキで酸味のあるヨーグルトのようなものか手作りジャムをつけてたべる

美味しかった



ロシアのものは何でも、生活用品、家具、すべて芸術品に見えた



夜になると水道が止まるので、飲水やトイレに流す水は昼のうちに汲み置きしていた




お湯は出ない、お風呂に入るときはバケツに溜めた水を伝熱器で温めてお湯にしてくれる



日本からしたら不便だけどソ連の人たちはそれが当たり前みたいに豊かに生活してたな~



2月にウクライナ侵攻が始まって何かと悪者にされてるロシア



悪いのはロシア人じゃない、プーチンの領土的野望



ソ連のときはうまくいっていた何かが崩壊してしまったのだ



草の根的な交流も今はできなくなってしまったな



シベリア鉄道の旅も聞くところによれば、かなり快適になったらしい

商業的になったんだろうな



早く平和が来ないかな



とっくに政治から離れて、影響力もなくなっていたと思われるけど、ゴルビィーはこの戦争をどう思っていたのだろう?