おはようございます
悪性リンパ腫、リンパ形質細胞性リンパ腫の看護師佐藤です
現在は抗癌剤6クールが終わって、効果を見定めるPET−CTを待っているところです
さて、今日のお話は同世代の皆様には懐かしいし、20代の方には
は?ダレそれ?
な中世のフランス人
ノストラダムス
1999年7月に空から大魔王が降ってきて、人類は滅亡するってあれですよ~、思い出されたでしょうか?
私が最初にそれを知ったのは小学校4年生だったかな?
TV番組でも特集していたし、小学生向けの雑誌でも取り上げられていたし、ノストラダムスってケネディ暗殺や第二次世界大戦の勃発を的中させていたという、史上最強の予言者
信じたくないけど、当たるかも?
って怖くなって、人知れずシクシク泣いたりしているかわゆい小学生だった私🤭
空から大魔王が降ってくるというのは核戦争のことを指していて、1999年7月、核戦争が起こり人類は滅亡する
と佐藤の周囲では信じられていました
しくしく(泣)くらいで済んでいた私ですが、この大予言を信じ、すごい行動に出た強者がいたのです
中学生となり、地元の公立校へ進学した私
その中学校は4つの小学校の卒業生が通う学校で
私とは別の小学校の卒業生に彼はいました
どうせ人類は1999年に滅亡するんだ
だから、学校なんか行って勉強しても無駄!
僕は家で好きなことをして暮らしたいから、学校には行かない!
と小学校時代に宣言して、本当に学校に行かず、家で遊んで過ごしていたというA君
一応中学校に在籍はしてたみたいだけど、登校はしてなかったです
いじめられていたわけでもない、勉強もできる方だったという彼
A君、一度も会ったことないけれど、その後どうしていますか?
できたら西暦2000年以降の心境などお聞かせ願いたい😑
お弁当にはカットミールが便利、マンネリを打破したいときに
