今年の受験生本当に受難続きです
昨日の東大会場の事件に続き、岩手県立大学宮古短期大学部会場では津波の危険のため、使用できず
195人が受験生が2日目の試験が受けられなくなりました😭
たまたまその地域で生活していたため、受験できなかった皆さん
腐るな!あきらめるな!
文部科学省も再試験が受けられるようにしてくれると報道されています
佐藤は共通一次の最後の世代にあたります
ここ関東では自宅から受験会場に向かえる人が多いと思いますが、佐藤の住んでいたところは
新潟県某所
とんでもない豪雪地帯でしたので、当日朝、電車で30分の会場に行くことさえできない可能性あります
車だって無理です
なので、受験生は前日からホテルに宿泊したり、親戚の家に泊まらせてもらったり、、、
受験できるかどうかもままなりませんでした
受験指導も学校でしてくれるのですが、まず宿泊施設の確保が重要でした
早めに旅行会社に出向き、受験会場と近い施設を予約してもらうことを始めて教えてもらいました😳
これは私立受験や一般受験でも一緒です
一人での宿泊を伴うのが受験生に課せられた最初の関門でした
一度も行ったことない街、しかも一人で宿泊する心細さ、受験の前にそれに怖気づく子もいました~
なにせ、田舎の高校生ですからね〜
そして首都圏の複雑な交通網を事前に時刻表で調べておいたり、前日に道順を確認したり、勉強する暇なんかありませんでした〜
これを旅行と思ってのびのび楽しめたらよかったけど、そこまで大人じゃなかったな~
なんの憂いもなく受験だけに集中できるシステムを誰か開発してくれないかな?