横浜で耳つぼダイエット士として活動しております、看護師・中から美人クリエイターの佐藤利実です
まずご報告です
私やり遂げました~
19日間一歩も外に出ないという荒行を
元々インドアだったこと、買い物苦手なので、生協や食材配送をフルに使ったこと、昨秋放送されたドラマ「俺の話は長い」のDVD、毎日飽きさせない行動をしてくれる三人の子どもたち、マスク縫い、雑巾縫いなどのお家仕事、ナンプレが私の思わず外に飛び出したくなる衝動を抑えてくれました
感謝です
そして、相変わらず料理嫌いで下手の私を救ってくれた数々の便利道具たち、
みんなみんなありがとう
悲しいこともありました
私のお気に入りキッチンブランド、OXOの計量カップの持ち手が、とれてしまったのです(ついうっかり落としてしまいました)
だましだまし使用していましたが、不便も多く、料理は時短、手抜きで、豪華にみせることに、命をかけている私にはストレスとなっていました
8年という長きに渡り、私の相棒となってくれていた計量カップよ、ありがとう
これからは、三女さんのスライム道具として、第2の人生を歩んでくれたまえ
というわけで、我が家に新しくOXO三兄弟がやって来ましたよ

長男1000ml

次男250ml

三男60ml
よろしくお願いいたします
先代のOXOは500mlだったのですが、子どもたちが小さい頃は食べる量もすくなかったので、充分だったのですが最近は沢山たべるこで、味噌汁は800mlカレーは1400mlと、500ml計量カップだと足りない❗ことが増えておりまして、不便をしていたのです
そして三男の60mlカップは大さじ二杯とか、二杯半が大さじだと二回、三回と注がなければならないのですが、それが1回で済むのです
時短命の私には大きな購入理由でした

そしてOXOの素晴らしいところは普通の計量カップだと目の高さまでカップをもちあけて、側面に刻まれた目盛りを読まねばいけないのですが、このカップはその必要がなく上から見て正確に計れます
いわゆるユニバーサルデザインなのですが、障害のある人が使って便利な道具は健常者が使っても便利である。というコンセプトのもと、人間工学を研究して作られた製品なのです~
社長の奥様がリウマチを患われて、大好きだった料理も道具が上手く使えずに苦労している姿を見て、最小の力で最小の動作で最大限の仕事ができる、素晴らしい道具の数々を作ろうと考えたのがそもそものOXOの始まりなのだそうです
たかが、調理道具買い換えるときにも私は問いたい
そこに愛はあるのか?
(♪愛が~1番~、アイフルぅ~♪)