看護師の佐藤利実です
その昔災害救護を学んでおりまして、溺れた人を助ける方法とか、険しい山の中で負傷者に応急処置を施して、安全に下山させる方法とか、雪山でのスキーを使った救護とか、そして各々救護員の資格も取りました(とっくに失効してるけど)
なので私は
災害救護には並々ならぬ関心があります
一主婦として家族の安全を担っているものとしては、またセラピストとしてお客様の安全を確保しなければならない者としては、地震などの自然災害の時、
どうやって行動するのが正解なのか?
行ってきました、『老若男女共同参画社会の防災』
講師の秦先生は女性消防士の一期生で、数々の災害現場で活動してこられました
70代とは思えぬお若さ、疲れを知らぬお話ぶり、流石です❗
余りにも濃くて、盛りだくさんな内容なので、心に残った言葉をひとつ
行政の指示を待っていたら命がいくつあっても足りない
これが現場の真実です
ちなみにあの台風15号のとき神奈川県知事も横浜市長も
所在不明❗
千葉県の森田知事にいたっては2日~9日まで携帯もつながらない状態だったそうです
例え夏休み中であろうと真っ先に帰ってきて、対策本部を設置しなければならない立場の方がですよ~😱
韓国なんか、大型船が沈没した事件の時、数十分所在不明だっただけで失脚の原因となり、今は牢につながれている大統領がいるのに❗
日本人はもっと怒っていい💢😠💢
実は地震や台風などの自然災害の時、建物の倒壊に巻き込まれるなどの直接死よりも災害後の生活によって引き起こされる
災害関連死のほうが圧倒的に多いのです
避難も自己判断で明るいうちに行います
行政の出す避難勧告は避難所で聞くのがベスト❗
なーんてことも初めて知りました
お客様と家族の命は私が守る!
行政をあてにしていた私は寝ぼけ眼に往復ビンタ食らったよう、目が覚めました
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