さて、30日から野球18才以下ワールドカップが始まります
甲子園が終わって、ワールドカップ、国体と続いているわけですが、甲子園に出られなかった選手、甲子園で戦った選手たちが今度はチームメイトとなって世界で戦う姿を見ることができるので、高校野球ファンにはわくわくドキドキの楽しみな大会なんです❤️
今年は開催国が韓国と聞いて
佐藤は嫌な予感がしていました
高野連が韓国との関係悪化を考慮して、U18に選ばれた球児たちを日の丸、JAPANの文字を着けない白いシャツで韓国入りさせたことが物議をかもしています
大方のご意見は、スポーツと政治は関係ない‼️
正々堂々と日の丸をつけて韓国入りさせろ❗
世界大会と言えど高校生なんだから、そこまでやらなくていいんじゃないの?
日本代表に敬意を示してくれるはず
というご意見が多勢を占めているように思われます
こういう意見を聞いて佐藤が思ったこと、、、、
みんな、ひょっとして、あの事件のこと知らないな
佐藤が思い出すあの事件とは
それはちょうど1年前のこと、
U18アジアカップが日本で開催されました!
大阪桐蔭、根尾くん、藤原くん、柿木くん、金足農業吉田くん、報徳学園小園くん
今ではプロ野球選手となった面々が出場する、甲子園でのあの活躍がもい一度見られるってわくわくドキドキしながら見ていました
このスター軍団のキャプテンを務めたのが、大阪桐蔭の中川くん
カメラは見た衝撃の、瞬間❗
三塁を守っていた中川くん、韓国選手がスライディングしてきて、アウトにしたのですが、
その時、相手選手のスパイクが中川くんのグローブにあたったのです
よくあるプレーですよね、
あ、悪い悪いってそのまま試合続行のはずが、その韓国選手
中川くんのグローブを踏みつけたまましばらく足をどかさないんです
YouTubeに今でも画像あるかな?
試合中に高校生がこういうことしますか?
普通しないでしょ?
でもやっちゃうのが韓国なんです
野球人口って減ってますよね?
サッカーに比べて用具にお金がかかるっていうのも、その一因かな?って思います
経済的な理由で野球を諦めざるを得なかったという話も現実にあります
甲子園に出るような、プロに行くような選手だって、すべてが経済的に恵まれた家庭の子供ではないんです
グローブだって、雨の日用、試合用、いくつも持っていて使い分けしてる子も確かにいますが、むしろ少数派で、たった一つ買ってもらったグローブを、毎日手入れして、修理して、自分の手の延長のように大事に大事に使っている子がほとんどではないでしょうか?
そう言う事情って韓国だって一緒なはず、、、、それなのに
報復死球なんて恐ろしい言葉もあります
国際試合では、点差が離れたら(概ね7点以上)盗塁してはいけない、したら相手チームから報復としてわざとぶつけられる、まさに死球という、ルールブックに存在しないルール?があるのです
☝️それも走った選手ではなく、そのチームの4番とか、エースとか将来を属望されている選手にぶつけるらしいですし、日本で無垢に野球しかしないで純粋培養された子供たちが心配なんです
だから今回の高野連の配慮は当然だと思います
もしかしたら、安全上の理由で派遣しないかとも思ったくらいです
子供たちが何事もなく、野球を楽しんで、無事に帰国できますように