(今も時々してます)
医療者ではない、けれども順天堂大学
大学院で体について研究された元CAの方を講師、という少人数の勉強会に行ってきました。
日本は薬大国!で不必要な薬が沢山処方されている。けれども病気は減らない(治っていない)むしろ増えている。
治ると信じて飲んでいる患者さんが可哀想になりました。
この増え続ける医療費が経済を圧迫しているとも。
なぜなら薬を処方しなければ、病院経営は成り立たないから。
良心的な医師が本当に患者のことを考えて処方することをやめたら、たちまち病院はつぶれてしまうとも。
ドクターショッピングの末に大量の薬を処方されていた認知症のお婆さん。
ある医師が薬をすべて止めたら、なんと認知症が治って一人で家に帰った話。
認知症じゃなくて薬の副作用だったのね‼️
沢山飲みすぎててもうどの薬とどの薬の副作用かもわからない状態。
お客様でもそんな方がいらっしゃいました。
そう言えば、高血圧の基準もここ20年でだいぶ下がったような、、。
別の医師の話。
「年をとると、血管が老化だ硬くなるので、血圧が上がるのは当たり前。血圧をあげて、体の隅々にまで血液が届くようにしているんだ。
それを考えず、150以上だから薬で下げましょうってやると、必ずどこかに弊害が生じるんだよ。だいたい便秘になるね、そして便秘薬を飲ませる、これは本来要らない薬。そしてまた副作用が出る、また薬、また副作用、また薬、、まさに負のスパイラル!」
うーん、真理だ、、、。
お医者さんは病人が1人もいなくなったら、困るもんね、確かに。
看護師をしていたら、学べなかったことです。
講師の先生ありがとう❤️