しかし、再度実験しましたが、再び不具合が発生・・・

色々と調べると、新しい破砕歯の使用を断念せざるを得ませんでした。
前回までの試作機で使用していた破砕歯を使用する事にしましたが、今までと軸の向きが左右逆なので非常に困りました。
同じ向きで取り付けると、軸の位置がずれるので簡単に取り付ける訳にはいきません。
ある程度の分解は出来るように作ったのですが、破砕機の入る部分は一体化されており、分解不可能なのです

2日間に渡り緊急手術です

無事に手術は終了しました

先日は、特許の事で弁理士さんに本体を持参し、打ち合わせに。
そして本日、術後の試運転です。
ところが・・・!

過負荷により破砕が停止する現象が現れました。
過去の試作機の試験では、起こらなかった現象です。
今まで起こらなかっただけに、なぜ?
過負荷で停止した状態で破砕歯を取出すと、破砕歯の間に氷(ドライアイス)の塊が挟まっていました。
試しに手で回してみても回りません。
氷の塊を取り除くと、回転しました。
ただ、過去にこの様な事で過負荷で停止しなかったので原因は他にあると考えられます。
そこで色々調べていくと、どうも破砕歯の軸がわずかながらずれているのが原因のようです。
今回急遽破砕歯を交換した為に、色々とずれが生じてしまいました。
その為に負荷が強い状態になり、わずかな塊を破砕できなかったようです。
来週は色々と忙しいのですが、来週中に修理を行い、再度試験を行いたいと思います。
前回の試験で不具合がありながらもごまかしながらドライアイスでエアコン洗浄を行いました。
また、その画像も近々アップしたいと思います。
ドライアイスの出が悪かった為に、洗いが非常に雑ですが・・・
