光陰矢のごとしといいますが、この前4月になったばかりなのにもう4日です。それどころかこの前新年になったばかりのような気がするけれど、もう既に4ヶ月が経過したわけです。本当に早い。あっという間。この時間経過の速さのほうがよっぽどエイプリルフールっぽいんだけれど、嘘じゃなくて現実なんですよね。信じられないことに。このままだと死ぬまでもあっという間だな。
でもそれは俺の感覚であって他の人は違うかもしれないですが。例えば子供の頃というのは時間の経過がほんとに遅かったです。一週間はめちゃめちゃ長かったし、1日だって長かったです。小学校の6年間というのは今思い出しても一人生を生きたくらいの実感がありました。
これは単純に星霜を経るにつれ感受性とか感覚が鈍ってしまい時の流れを感じ取れなくなってしまってきているというよりも、本当に時の流れが速くなって地球の回転スピードが上がって時計の針も勝手にぐるんぐるん加速しているんじゃないかと思うんです。徐々にひそかに。
やめます。無茶な暴論を展開するのはやっぱりやめます。
ところで「光陰矢のごとし」は英語で「time flies like an arrow.」。直訳すると「時間は矢のように飛ぶよ」です。別の言い方で「Life is short.」てのもありますがこちらは直訳すると「人生は短い」なので最早ことわざでも何でもなくただの発言です。
あ、老化によって頭の回転や体の動きが遅くなってきてるから時間の経過が早く感じられるのかな。そういう理屈なら成り立つな。老体性理論とでも呼ぼう。