さえない男 / a dowdy man | ☆★とんだり(・e・)はねたり★☆

☆★とんだり(・e・)はねたり★☆

フクロウ科の中で、ミミズクだけを総称する英語の
表現は基本的にはありません。総じてowlです。
でもその個性的な特徴を捉えてa honed owl(角のあるowl)
と呼ばれたり、或いはan eared owl(耳のあるowl)
と呼ばれたりします。

今日のお昼に牛どん屋で牛どんを食べていたら、会社の女の子がテイクアウトを買いに来ていて、俺の後ろから肩を叩いて挨拶してくれました。


俺は牛どんと一緒に頼んだ味噌汁に夢中でまったく気付いていなかったので、肩を叩かれ振り向いた拍子にむせてワカメをプッと飛ばしました。


帰り際にオレのほうからも挨拶しようと思ったけれどもう目も合わせてもらえませんでした。


こういうところだよね。こういうところ。俺の悪いところ。ワカメを粗末にするところ。じゃなくてポイントポイントで全く冴えないパーソナリティ。アイデンティティ。そんなに味噌汁大切だったかよ。もうやだほんと。ブログのネタには事欠かないけれど。いえーい。


冴えない男って英語で何て言うんだろうと思って調べてみたところ、知恵ぶくろにこう書かれていました。


---------------------------------------

さえない男・・・a dowdy man
パッとしない男・・・a geek guy
ダサい男・・・a ugly man
といいます。
でも、この3人の男性はほぼ同じ男性ですので
どれがどれでもいいですよ。

こんな男性になるのはいやですね

---------------------------------------


やかましいわ。