熊本から帰還 / go back from Kumamoto | ☆★とんだり(・e・)はねたり★☆

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フクロウ科の中で、ミミズクだけを総称する英語の
表現は基本的にはありません。総じてowlです。
でもその個性的な特徴を捉えてa honed owl(角のあるowl)
と呼ばれたり、或いはan eared owl(耳のあるowl)
と呼ばれたりします。

熊本から戻りました。寒い寒い。ちょっといない間に東京がこんな極寒の地に変わっているなんて。熊本に発つ前は南国のようだったのに。南国の真冬のようだったのに。


熊本は、一言で言えばくまモンの国でした。熊本駅に降り立つと改札の外にはくまモン。売店にくまモンは当たり前、飲食店にもクマもん、服屋もくまモン、本屋もくまモン、くまモンくまモンくまモンモーン♪


店の業種が何だろうが売っているのはどこかもかしこもクマもんばかり、と言っても過言ではないくらいそこかしこにくまモンが溢れかえっていました。駅から離れれば少しずつその色は薄れてはゆくものの、それでも至るところでくまモンを見つけるに至り、これだけ県で一貫してくまモンを推すという県民の団結力は素晴らしいと関心してしまいました。


出張のほうは、初日はつつがなく終了したものの二日目の夜に繁華街のスナックで飲みすぎて三日目は死亡していたという有様でした。いやいやあいつが悪いんだよ。