one to ready / 一向聴。
このタイトルをみて、麻雀の話だろうなと思った人は結構な通であろう。
先月だか先々月だかにAmeba Piggにも麻雀コンテンツが登場して、ぼちぼち利用させてもらっています。上手な人もいるけれど、そうでない人も多い。たかだかゲームなのだから上手下手関係なくみんな楽しく遊べればそれでOKなんだけれど、負けたら楽しくないというのも勝負事の本質である。
ちなみに俺は、20世紀終盤にネット麻雀の世界で一世を風靡したオンライン雀荘「東風荘」で、R2100以上を永く維持していた伝説の雀士です。
伝説だというのは冗談で、本当はそんなこと思ってもいないし、いまここでその当時のハンドルネームを明かしても誰も知る人はおるまいが。
いやあの当時は俺も若かったからさ、金もかからない雀荘で好成績を残していたってだけでめちゃくちゃ麻雀が強いぜって思っていましたよ。女の子にも麻雀を教えてって言われたりつきまとわれたりしてさ。楽しかったなーあの頃。
今は雀力落ちた。麻雀あんまり打たなくなったから。でもまあ、今は今で楽しいけどね。ところで今オンライン麻雀で隆盛を極めてるっていったらやっぱり天鳳だよね。俺も興味はあるんだけれど有料だからやってない。月々525円とかだったと思うけどオンラインゲームに金使うの嫌いだからやってない。価値観の問題だ。俺には不用だなと思って。
なんか話がものすごくズレたな。Ameba Piggの麻雀の話だったっけ。これは今のところ、仲良くマナーよく楽しく打てればOKな雰囲気です。でもいずれは雀豪がのさばる世界となってゆくのだろうか。個人的にはそうなって欲しくないな。
のほほんとした世界感のネット麻雀がひとつくらいあってもいいと思うよ。