3月頃だったかな。テレビで顔が小さくなるリンパマッサージを紹介していたので、顔の大きな俺もなんとなくそれを見ながら真似して首筋とかさすっていました。鎖骨のあたりが老廃物の排出口らしいよ。
そしたら次の日、のどが痛くなって発熱しました。そのときはリンパマッサージとの繋がりはあんまり考えていませんでしたけれど、それから数日後、酒を飲んで顔がむくんでいた朝になにげなく風呂の中でうろ覚えのリンパマッサージをしたら、その日の夕方にのどが痛くなって発熱しました。そのとき、はじめてリンパマッサージとの関連性を疑いました。
それからひと月くらい経った今朝、恐る恐る風呂の中でリンパマッサージをしてみました。するとなんと、午前中はなんともありませんでしたけど、午後になってから喉が痛くなって発熱しました。
これは!!!!
どうやら俺は好きな時に風邪に酷似した症状になれる技を手に入れたようです。これってけっこう凄くない?ちなみに普段の俺はまるで馬鹿みたいに風邪を引きません。そうだ。プロフィールの自慢できることの項目も変更しておこう。思いのままに喉を痛め発熱出来ますって。なんかマゾいけどすごい。小学生の頃にこの技を覚えていれば学校休み放題だったのに。今日はマラソン大会だから休もうとか。
でもこの技をあんまり多用するとほんとに体が弱ってしまう気がする。やっぱり健康なほうが良いよね。なので、せっかくですが今後この技は封印しようと思います。悪戯で俺の首筋をさすったりしないように。発熱してまうやろ。