「 eared owl 」 | ☆★とんだり(・e・)はねたり★☆

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フクロウ科の中で、ミミズクだけを総称する英語の
表現は基本的にはありません。総じてowlです。
でもその個性的な特徴を捉えてa honed owl(角のあるowl)
と呼ばれたり、或いはan eared owl(耳のあるowl)
と呼ばれたりします。

合格
フクロウ科の中で、ミミズクだけを総称する英語の表現は基本的にはありません。総じてowlです。でもその個性的な特徴を捉えてa honed owl(角のあるowl)と呼ばれたり、或いはan eared owl(耳のあるowl)と呼ばれたりします。


個人的にはan eared owlという表現のほうが好きです。あのぴょこんと飛び出た羽角は、角よりも耳として捉えたほうが可愛らしい気がします。


でももっと突っ込んで言うと、あの羽角は凛々しい眉毛に見えるので、an eyebrow owlと呼ぶのが一番しっくりくると思っています。響きも悪くない。しかしそんな呼び方は残念ながらされていません。もちろん思想と表現は自由ですから、ミミズクを私個人でan eyebrow owlと呼び続けるのもそれはそれで全然ありですしクールな感じがしてモテそうです。しかし私は eared owl という表現を筆名に選びました。その理由は以下になります。


まず私は、和の要素も好きなのです。ご飯も好き。昼寝も好き。そして和名ミミズクの語源は、「耳付く」から来ています。更に、ミミズクの漢字表記は代表的なものとして「木菟」であり、これは木の上のウサギという意味を持っています。


ウサギといえば、そのトレードマークはやはり耳。こうなると、もうミミズクと耳を切り離してしまうことはある種の動物虐待に当たるのではないかという、本来ならば場末の酒場で真っ赤な顔した酔っぱらいが吐いていそうなこの暴論が、一筋の正当性を持って人の心に響いてきます。そうなんじゃないか、あながち間違ってないんじゃないか、と。


さらにダメ押しとして、ウサギを一耳二耳と数える地域さえもあるのです。


以上のようなことはさておき、結論としましては

「eared owlって綴りは、兎と鳥が戯れている感じがして何か和むよね」

というとてもふわふわとした理由で半分夢を見ながら筆名を決定致しました。いつものコトです。