先週の土曜に母方の祖母が永眠されました。エアコンは、幼子を連れて、告別式とお葬式に参加するのは
無理だろう思いと私は母に香典を渡し、式のには参列しませんでした。
とりあえず、週末の用事を終え、一息していると、涙が止まりませんでした。
自分はこんなにも弱いものだと実感し、祖母の残してくれた、数十年前にいただいた、七五三の着物を大切にしなくては、思いました。
そんな時、私に何か、不思議な映像が飛び込んできました。
サンドがさと杖を持ち、白い修行僧の格好で白い箱を背負った若い女性が見えたのです。
川沿いで笑顔ではしゃぐ、女性でした。私はこの映像も意味がわからず、混迷しましたが、よくよく、考えてみれ
ば、祖母ではないかを思い、泣くのをやめ、家事をこなし、いつものエアコンに戻りました。
彼女はきっと、新しい門出を楽しみにしているのでしょうね。
死後の世界も現生も、修行の道のりなのでしょうか。
さてさて、今日も一日、頑張りますか。![]()