今日は施術の日でした。

ご来店くださった皆さまとお話をしていると、

「なんとなく体が重い…」
「気持ちが沈んでしまう…」
「疲れがなかなか抜けない…」

そんな声をたくさん耳にしました。

地震による心身の疲れに加え、この厳しい暑さ、そして土用の時期ということもあり、体がだるく感じやすい方も多いようです。

さらに夏休みに入り、お子さんのお世話や生活リズムの変化で、いつも以上に忙しく過ごされている方も多いのではないでしょうか。

特に八代方面や宇城方面では、今も大変な状況が続いています。

被災された皆さま、そして支援やボランティア活動に携わってくださっている皆さまには、本当に頭が下がる思いです。

私自身も、今できることを考えています。

大きなことはできませんが、寄付など、自分にできる形で少しでも力になれたらと思っています。

一方で、地震による二次被害として、飲食店や観光業などではキャンセルが相次ぎ、厳しい状況になっているという話も耳にします。

だからこそ、動ける人は、無理のない範囲で日常を大切にすることも、復興を支える一つの力になるのではないかと感じています。

お子さんがいるご家庭では、いつも通りの時間を過ごすことが、お子さんの安心にもつながります。

笑顔で食事をしたり、外に出かけたり、日常を少しずつ取り戻していくことも、とても大切なことだと思います。

もちろん、不安な気持ちがなくなるわけではありません。

今も余震が続き、揺れを感じるたびに心が落ち着かなくなることもあります。

それでも、不安に飲み込まれすぎず、今ある幸せや当たり前の日常に感謝しながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

そして、疲れやストレスをため込みすぎないように。

心も体も休ませながら、一緒にこの状況を乗り越えていきましょう。

被災された皆さまが、一日も早く安心して過ごせる日常を取り戻せることを心より願っています。