こんらべ!

 

 

久しぶりにアメブロ書いていて少し文章がおかしいかもしれませんがレビュー書こうと思っています!

今回書くのはDENON AVC-2030Gについて書こうかなぁと思っています。DENONがデンオンと言われていた時代の古アンプですね。

私は据え置きに行くつもりはまだないのですが、たまたま父親に譲ってもらえたのでそれについてレビュー書いていこうかなぁと思っています!ほな、ほんぺんいこか~!

 

スペック・特徴

2030Gというモデルで、あとにGがある通り全体的にゴールド色でまとわれていて、サイドがウッドになっています。とても高級感の感じられる外観だと言えるでしょう。
 
 
他のメーカーさんのテレビやビデオも1つで操作できる、便利な「学習リモコン」が付いていました。
 
 
 
現代のデジタルアンプとは違い、「ノイズを物理的に避けるために、使わない回路の電気を消す」「贅沢に電気を使って良い音を出す」という、当時の職人技のような工夫が詰まったモデルになっています。
 

付属品

  • 専用リモコン(型番:RC-163)
  • 取扱説明書

試聴環境

試聴端末:Xiaomi Poco F7Ultra
イヤホン:ZiiGaat Luna
DAC:TRN BlackPearl
AUX:JVCケンウッドCN-2013A
使用音源:mora (HiByMusic)
 

感想

低音も高音も絞らずに聴いています。

低音域:ごっりごりの低音アンプ

この時代のアンプは本当に味付けが濃くて最高ですね!その中でもこの2030Gの低音は凄まじいです。BASSやTREBLEをいじらずにフラットで聴いても、低音の厚みがヤバすぎる。 手持ちのフルBAイヤホンで聴いてみても、まるで大型のダイナミックドライバーで聴いているかのように、しっかりと芯の感じられる極太サウンド化しますw

サブベース:地響きのような厚み

耳元で鳴っているはずなのに、体の底からズンズンと響いてくるような感覚。もはや「鳴っている」というより「空気が震えて響いている」という表現が正しいくらい、音の厚みが尋常じゃないです。

ローベース:地を這う重低音

ドンドンと硬く鳴るイメージ。これは並の「ドンシャリ」じゃないです、「ゴォオオオオオオンシャリ」です

とにかく音が太くて重い。太いしか言えない。マジで太い。

アッパーベース:圧倒的な力強さ

ここが強烈すぎて、音楽全体が覆われるほど力強いです。というか、脳内がずっと震えてる感じ。きもてぃい…!

ミッドレンジ:埋もれない押し出し感

アッパーベースの主張が激しいので普通なら完全にこもってしまうところですが、単にこもっているサウンドじゃない。それを通り越して、中音域も力技で前に押し出してくる感じです。とにかくパワーがやばい。

ハイミッド:図太い中高域

アッパーベースの嵐にかき消されそうになりながらも、決して負けずに図太い音を出しています。語彙力がどんどん潰されていくレベルの低音の波に、しっかり立ち向かってくるサウンドです。

トレブル(高音域):歯切れの良いアクセント

ベースの金属音的なきらめきが、アッパーベースに綺麗に被さってくるイメージ。高域単体というより、低域の迫力にキレを添えてくれる歯切れの良いサウンドです。もう圧倒されすぎて語彙力が追いつきません…!

アメブロのカジュアルな雰囲気に合わせて、「きもてぃい」などの最高な語彙はそのまま活かしています。このパワー溢れるレビューなら、読んだ人が「そんなにすごい音がするのか…!」とワクワクすること間違いなしです!

 

中音域:ボーカル以外なにもきこえない。

ボーカルの生々しさはいいのだが、低音うるさいよ???

 

高音域:聞こえない。。。

聞こえないというより、シンバルや、スネアドアムもそうなのだが、音はする。
低音の主張が激しすぎてもはや何も聞こえない。
 

表現能力

輪郭:     荒い★☆☆☆☆滑らか
音場 :    狭い☆☆☆☆★広い
余韻 :少ない☆☆☆☆★多い
解像度: 低い★☆☆☆☆高い
表現:     繊細☆☆☆☆★迫力
音色: 寒色系★☆☆☆☆暖色系

 

注意点と仕様

「AVSE回路(50Hz +10dB)」の存在

定格の中に 「AVSE 50Hz +10dB」 という恐ろしい項目があります。 これは「大迫力の重低音再生を行うための回路」なのですが、50Hz(いわゆるサブベース・ローベースの超低域)を強制的に+10dBもブーストする仕様になっています。

オーディオで「+10dB」というのは、体感の音量が約2倍になるレベルの超絶ブーストです。そりゃ「地響き」が鳴るわけです(笑)。

「CINEMAイコライザー」が働くことで高音が消える

解説にある 「CINEMAイコライザー」 は、映画のセリフを聴き取りやすくするために、あらかじめ「高域レベルを落とす(補正する)」機能です。 これがONになっている、あるいは映画モード(ドルビーやライブモード)になっていると、高音(シンバルやスネア)がわざと削られるため、「高音がきこえない。。。」という状態になります。

フロント出力「80W〜100W」のバケモノパワー

イヤホンを鳴らすのに必要なパワーは、せいぜい「数mW」の世界です。なのに、このアンプは「80W〜100W」というスピーカー用の超弩級パワーを持っています。 贅沢に電気を使う「NEWスーパーオプティカルClassA回路(純A級動作)」も相まって、イヤホンに対しては過剰すぎるほどのエネルギーが注ぎ込まれ、図太い音になっていたんですね。💪

 

まとめ

 

今回は、父親から譲り受けた時代物のAVアンプ「DENON AVC-2030G」をイヤホン環境でレビューしてみました!

今の私が追い求めるHiFiなどとかけ離れてる脳筋やばすぎアンプでしたw

 

まさか私のZiiGaat Lunaから、DAPなどでは絶対に聴けないような地響きサウンドが飛び出してくるとは思わなかったです。バランスはめちゃくちゃすぎてやばい。はやくいぬにきかせたい。。。

せっかくもらったアンプなのでたくさん使いたいのだが耳が疲れてしまうw

スピーカーもあるのでそれを使っていく感じかなぁと。。。

ドルビーがついていたり5チャンネルも使えるので、シアター用としてはまぁまぁありかなぁという印象。。。

 

今回の記事はどうだったでしょうか?よろしければいいねもお願いします!おつらべでした~!