つい最近、KZのDecetというイヤホンを買ってからKZのイヤホンの沼にはまっていったのだけど、やっぱり有線だけじゃどうも取り回しが悪いというか、手軽じゃないというか。やっぱり好きなイヤホンは気軽にずっと聞いていたいなと思うんだよね。
と、いうことで!
買いました!
はい!今回レビューするのはKZの出している有線を無線化することができるいわゆるBluetoothイヤーフック、
「KZ AE01Pro」だ!
ae01Proは2025年の中頃に発売したBTフックで、QualcommS3gen3チップを積んでいます。対応コーデックはSBC,AAC,aptX,に対応しています。チップの性能的にはaptXAdaptiveやaptX LossLessに対応しているはずなんだけど、KZに対応させる気がないのか対応していません。残念。
過去作のAE01やAN01にはないaptX対応という強みがあるのだし、活かして欲しかったなーと思う。
バッテリーは片耳50mAhでケースは400mAh。
Qualcommの高性能チップのおかげで省電力で、ケース無しで9時間使えます。すごいね!
AE01Proは3つのモードを搭載していて、標準モード、低遅延モード、ハイパフォーマンスモードがある。
感想としては
標準モードは特に言うことなしかな、普通にイヤホンも鳴らせてる。
低遅延モードはちゃんと音の遅延が減ってるのも確認できるし、かなり低遅延になったな!
ハイパフォーマンスモードはすごいな!
ただただ出力が上がるモードだと思っていたんだけど、明らか低音周りにブーストが掛かって音が厚くなった!かなり気に行ってます。この音。
着け心地も悪くないかな。メガネとかつけてても気にならないし。
でも気になるのは接続の不安定さ、これがちょっと酷いかな。遅延や音は全然いいんだけど、開けた場所や人の混む駅だったりとかだと、
結構なレベルでノイズとか途切れが入るね。最悪接続が切れて「DisConnected」という音声ガイダンスが聞こえることになる。
まぁそれでも自分の好きな有線イヤホンがどこでも使えると言うロマンがあるから全然自分はいいけどね!
あとケースのイヤホンを収納する空間ににスポンジとかのパーツがないから結構中でカタカタとケースに当たる音が聞こえるかな。自分でスポンジを切って入れたから今は解決したけど(1枚目に写ってる)
結論!
(どうしても有線を無線にしたいなら)あり!
全然使えるし、音も悪くないから、ありじゃないかなって思う。途切るのはちょっと困るけどね!
レビュー:イヌコワイ


