メンタルヘルスぃ~のすすめ -2ページ目

メンタルヘルスぃ~のすすめ

体育会系!?な企業カウンセラーがオープンマインドで(やりたい放題)綴るブログ。メンタルな話からガン克服体験記まで。読んでくれてありがとう!


もしかしたら、もうお気付きかもしれませんが・・・
ブログとオフィシャルホームページをプチリニューアルしました


ドリームサポート・オフィシャルページ


ちょっと見た目を変えただけなのですが、
気分一新!なんだかウキウキしますね


何でもそうですが
今までの自分のやり方を常に検証して
アプローチを変えてみる事って本当に大切だと思います。

そんな私もこういうウェブ関連は
「自分の仕事に直接的には影響ないし、まっいいか~」
なんて長らく放置してきた張本人!

久々にチェックしたら、
修正箇所だらけでした

ほんと、反省しきりです

photo:01


ドキュメンタリー映画
「GATE~世界に伝えたい真実のストーリー」
の上演会に行って来ました。

この映画は、
広島・長崎におきた核爆弾投下による火を
原爆が生まれた場所である
 アメリカの"トリニティーサイト" へ戻し、
そこで消し去ることで、
負の連鎖(輪廻)を絶ち、終わらせたい。 

この世に二度と同じ悲劇を起こさないと願った、
ある日本の僧侶たちの祈りの行脚を、
ドキュメンタリードラマとして記録したものです。

40℃を超える猛暑の中、
サンフランシスコからニューメキシコへ、
2500kmの行脚をする僧侶たち。

中には胃がんで胃を全摘出した85歳の僧侶も。

最初は好奇の眼差しで見ていたアメリカ人も
次第に彼等の行脚を支援するようになり、
その支援の輪は
人種や宗教を超えた世界中からの支援へ。

目指しているトリニティーサイトは
これまで反核運動が行われるたびに、
反核団体が押し寄せたが
かつて1回もその門は開かれたことがなかったのです。

裏話として監督が教えてくれたのですが

過酷極まりない環境の中、
ただひたすら祈りの行脚をする僧侶達の姿に
当時のブッシュ大統領も
「門を開くな」という命令を下せなかったそうです。

そして門を開くかどうかは、
その時の門番の判断にゆだねられる事となりました。

当時の門番は戦争経験から
日本をあまりよく思ってない退役軍人だったそうです。

その彼だから「きっと門を開く事はないだろう」
と誰もが思ったのですが・・・

奇跡は起きました。

なぜ奇跡は起きたのか?

僧侶達は
抗議をするわけでもなく
声を上げるわけでもなく
ただひたすら
祈りを捧げながら
「笑顔」で
歩み寄ったからなのです。

そんな彼等を誰も
「追い返す」ことは出来なかった。

ゲートをくぐる時、
85歳の僧侶が
まるで神に感謝を捧げているような表情で
空を見上げる姿が
とても印象的で心に残りました。


5億円

といっても、サマージャンボではありません(笑)

ふと出てきた数字です。

500,000,000

と書かれた貯金通帳が
突然イメージとなって
降ってわいてきました。

自分でも不思議で
なんだかよく分かりませんが
このイメージ、悪くない!

常に持っておこう!

そして進んでいこう!

人のために
人の役に立つ
そんな自分であるために

あくまでもその結果として
\500,000,000はある。

金の亡者となった訳ではありませんのでご心配なく!



「降参のススメ」読んでみました!

いわゆる精神世界の本ですが
とても分かりやす~く書かれていて読みやすかったです。

最近、学んでいる仏教ともリンクしていて、
「腑に落ちる」こともたくさんありました。


photo:01


で、思ったこと。

私達は
「思考(発信)」ばかりに偏りがちで、
「感じる(受信)」ということを忘れがちだな~と。

気がつくと、
いつも頭の中で何かを思い、考えている。

逆に頭の中を空っぽにして
“今、ここ”をゆったりと感じることって少ない。

仏教でも言われていることですが

私達はいつも「大きな力」に導かれて、
生かされているのだから
その存在を感じるためには
自我という思考を取り払って
その存在をあるがままに感じること。

そしてその導きを信じ
素直に従うことも
また大切なことなのではと。

この本を読んで、
そんなことを感じました。

あ、めっちゃ分かりにくいですね!この話。

すみません、少しでも分かっていただけたら幸いです(苦笑)




iPhoneからの投稿
本日は真言宗のお寺で大護摩供養でした。

大護摩は初体験。

その炎の大きさ、激しさたるや15mはあるでしょうか?

圧巻です。

photo:01




そして、ご先祖様の供養のための
塔婆を炎に投げ入れると‥‥

photo:02




炎を綺麗な光が包み込みました。

そのあまりにもの美しさに感動、
思わず涙ぐんでしまう一幕も。

今生きていることが、
ただそれだけで幸せなのだと、

自然とそんな気になるのだから不思議です。

最後には火渡りの儀式。

不思議な事に熱くない!

photo:03



本当に素晴らしい体験でした。



iPhoneからの投稿