手術から2年・・・癌になって学んだこと | メンタルヘルスぃ~のすすめ

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体育会系!?な企業カウンセラーがオープンマインドで(やりたい放題)綴るブログ。メンタルな話からガン克服体験記まで。読んでくれてありがとう!

今日は久々に癌のことを。

確か、乳ガンの手術したのが2010年6月30日だから、
もうまる2年以上たつのですね~。

本当に早いものです。

癌になってからというものの、
ストレスケアの重要性を痛感するようになりました。

思い返せば癌になった頃の私は
ストレスが原因で
ヘルペスが毎月のようにでき、
十円ハゲがさりげなくあり(笑)
お酒も浴びるほど飲み(苦笑)
常に体がだるかったように思います。

でも、「私はタフだから、これぐらいは大丈夫」と、
自分のタフさにかなりの自信があって
メンタルの専門家の癖に
自分のストレスケアはそっちのけにしていたという・・・

人のことはよく心配するくせに、
自分の事はほったらかし。

気力で精神的にはストレスを乗り越えてても
身体はしっかりとストレスを溜め込んでた。

そんな気がします。

で、その反省もあり
癌の告知をされてからは
自分自身をいたわることに専念しました。

こまめにストレスケアをしたり
自分自身の心と向き合ったり・・・

自分の心と身体が喜ぶことを大切にし
自分の心地の良いリズムで生きることを心がけました。

そうしたら癌もどんどん小さくなって。

医学的には不可解で不思議な事ですが
そんな経験をしました。

この経験から私が学んだこと、それは
「ストレスを解消すれば、心と身体は確実に元気になる」
ということ。

ストレスケアは自分自身を元気にし、病から守る行為なのです。

そんな当たり前のことが、
忙しい日常を過ごしていると
二の次になってしまいます。

だからこそ、この経験を多くの人に伝えて行きたい。
ライフワークとして。
自分と同じ過ちを繰り返さないように・・・