今日(日付変わったので昨日かな?)で
阪神大震災からはや16年。
あの日のことを、未だに鮮明に覚えています。
幸い我が家では、誰もケガすることもなく済みました。
あんな状態で誰にも被害がなかったことは奇跡的であり、感謝すべきこと。
家具が上から降ってきたのに
ケガひとつなかったのですから。。。
思い出すのは、
当時の彼氏が地震発生から2日後に食料を運んで来てくれたこと。
当時は電話が繋がらなかった。。。
だから余計に心配かけてしまったのだと思います。
電車も止まり、交通網も麻痺しているなか、
重い重い荷物を背負って歩いてきてくれた。
改めて痛感しました。
私の事を本当に大切に思ってくれているのだと。
物事が上手くいっているときにはごまかせてても
何か災害が起きたり、大変なとき、
その人の本質的な思いが見えます。
上手くいっているときはいいのです、
多少ほったらかしにしていても(笑)
自分の大切な人が本当に困ったときに
傍にいる、優しくする、
それが本物の愛情だと思うのです。