久々に位籐先生の診察でした![]()
と、いうのも放射線治療について、
色々と聞きたいことがあったからなのです。
まず、私の希望としては、
来年の1,2月の寒~い時期に治療したいということ。
だって、ゴルフのシーズン中は
やっぱりゴルフしたいんだもん
そして、出来るだけ、
放射線治療はしたくないということ。(大胆?)
なぜって、
やっぱり副作用があるからです。
肌の炎症をおこしたり、
体力的に弱ったり。
もちろん痛さでゴルフもできなくなる。
それに一度放射線を受けてしまうと、
万が一乳ガンが再発したとしても、
放射線治療の道はたたれてしまうと言うこと。
一つの臓器が一生のうちで浴びる事が出来る
放射線量には限界があるのです。
もし、肺に転移したとしても
乳腺に近い臓器だから
放射線治療は無理になってしまうかもしれない。。。
私みたいに非浸潤癌で、
細胞生検で調べてガンではなかった場合でも、
本当に放射線治療は必要なのか?
それを確かめたかったのです。
結論から言いますと、
「放射線治療を受けないことへのリスクは十分にある」
というものでした。
全ての人に放射線治療が必要だとは思わないけど、
放射線治療が不要な人、必要な人の基準が
まだ臨床段階で明確になっていないのです。
もし、私が放射線治療を拒否したとして、
「放射線治療を受けなくてよかったね」
「やっぱり放射線治療を受けておけばよかった」
のどちらになるかは、
誰も分からないし、
すべては自己責任ということ。
今現時点でどうすればベストなのか、
いや、ベターなのか。。。
う~ん、めっちゃ悩むところです。