本日は1ヶ月ぶりに乳ガンの検査と診察でした。
MRI、エコーといつもどおりに検査。
エコーの先生は、相変わらずなかなか現れないガン細胞探しに手こずってました(苦笑)
で、位籐先生の診察だったのですが、
やっぱりガンとは断言できない、「これかな~」程度のガンらしきものがあるらしく。。。
でも、1ヶ月前よりはぼんやりと見えるようになったような。![]()
MRIで見ると2㎝。
エコーで見ると1.3㎝。
もし、これが本当にガンなら、ラジオ波で手術できるギリギリの大きさです。
よし、見えるなら今のうちに手術しちゃおうか!
そう決心できたので、早めに手術することにしました。
でも、先生に断られたのは、実際に細胞を調べるとガンじゃない可能性があるということ。
つまり、見切り発車の手術となる可能性があるということです。
でも、私の体内にガンがあることは確かなので、そのリスクを抱えて不安を感じながら生きるよりは、一度きちんと手術した方が良いと思うし。。。
先生は「もう少し様子を見たら、もっとハッキリしてくるかも」と言ってましたが、万が一ガンが大きくなって、「ラジオ波はダメ、切除が必要」なんてことになったら、それこそまた『豊胸計画』も再浮上するわけで(苦笑)
ただ、私のように明確に「ここがガンです」と分からないケースだと、手術する側としては、どの範囲までラジオ波すればいいのか、その判断が非常に難しいらしく。。。
ガン細胞を残さないことを考えると、できれば切っちゃったほうが良いみたい。
でも私が断固「ラジオ波じゃないと嫌!」と突っぱねて、半ば強引に(?)「頑張ります」と了承してもらいました。
もし、ラジオ波でガンが残ったとしても、おとなしいガンなので、その時にまた考えればいいかなと考えています。
だってまだハッキリとガンが見えてない状態なんだし。
これで切ってしまってから「ガンじゃありませんでした~」よりは、ラジオ波で「まだちょっとガンが残ってるかも~」のほうがいいかな~と思って。
どっちも、どっちですけどね。。。
こういう時に「何が正解か」なんて考えても答えは出ません。
でも「何が後悔しないか」ならば答えは出ます。
たとえ間違いであったとしても、後悔しない方が良い。
自分が納得できる人生を選びたい。
と言うわけで、一世一代の大博打!?
6月30日にラジオ波で手術することにしました~![]()
ちなみに翌日には退院、自分さえ痛くなければ(痛さに耐えれるなら)ゴルフをしても何ら問題ないそうです。
こういう事だけはきっちりと確認している私。
他にもっと聞かなければいけないことがあるだろうに。。。![]()