ガンが消えた!?という話をしていたら、色んな人から「どうして?」と聞かれます。
うーん、なんでだろう?と自分なりに考えてみて、最近の健康対策として思い当たるのが「呼吸と水」。
特に呼吸に関しては、肺活量が3000に増えるぐらいまで上手になりました![]()
乳ガンをきっかけに健康オタクとなって色々と調べたのですが、何が一番重要かと言えば私達が生きるために絶対必要な「呼吸」ではないかと。
私達の身体にある60兆個すべての細胞が酸素を必要とし、もし酸素が欠乏してしまうとその細胞は鈍化し、死んでしまうからです。
特に「腹式呼吸」が大事。
体内の余分な二酸化炭素を吐ききり、新鮮な酸素を体内に送り込む。
そうすることによってリラックスした代謝効率の良い体にすることが出来るからです。
代謝効率が高まると、免疫力を高める細胞の生成を増加させることが来ますし、ストレスの軽減といった心理面への効果もあります。
ストレスが溜まると、交感神経が優位になって緊張状態になり、神経がピリピリしやすくなりますが、それも呼吸によって整えることが出来ます。
横隔膜は人間の自律神経と深く関係しており、呼吸で横隔膜を大きく上下することによって、交感神経と副交感神経のスィッチを切り替えることが出来るからです。
まず大きく息を吸うと、横隔膜が下に押し下げられ、活動モードである交感神経が優位になります。
逆に大きく息を吐くと、横隔膜が上に押し上がげられて、鎮静モードである副交感神経を優位にすることが出来ます。
よくリラクゼーションで「吸う息の2倍の長さで息を吐きましょう」と言いますが、あれは副交感神経を優位にして鎮静モードを作り出すためなのです。
息を吸って横隔膜を下げ(活動)、息を吐いて横隔膜を上げる(鎮静)。
呼吸とは活動と鎮静を繰り返すことなのですね。
しかも、どちらかに偏るのではなく、そのバランスを保つことが大切。
正しい呼吸をすること。
これだけで最近、心身ともにリラックスできて軽くなったような気がします
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