乳ガンの治療も日進月歩で、
今やラジオ波によって切らずに治療する方法もあります。
詳しくは→ メスを使わない乳ガン治療
しかし、私のような乳管内にガン細胞が散っている非浸潤ガンにはこの方法は適用できない…そう、これまでの3人の先生には言われてきました。
しかし、うちの父がネットを検索しまくって、私のようなタイプの非浸潤ガンにもラジオ波治療をする病院を探し出したのです。
えぇ!?ほんと~?
そんな不安な気持ちもありましたが、とりあえずその病院へ行って先生の話を聞いてみようと思い、セカンドオピニオンを受けることにしました。
予約の電話を入れると、
「MRIの資料を持ってきてくれたら、すぐにでも出来ますよ」と言われ、「え、そんなすぐに出来るもんなの?
」と余計に不安に。(苦笑)
それでも、やっぱり“切らない治療”は魅力的 ![]()
あんなに全摘出する覚悟を決めていたのにね。。。
そこで、「もし切らずに済むのなら…」と期待半分、「なんか怪しいぞ…」と不安半分で、その先生の診察を受けることにしたのです![]()