「結果」と「経過」、どちらを大切にしますか | メンタルヘルスぃ~のすすめ

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体育会系!?な企業カウンセラーがオープンマインドで(やりたい放題)綴るブログ。メンタルな話からガン克服体験記まで。読んでくれてありがとう!

「結果が大切」

「経過が大切」




あなたはどちら派ですか?


どちらもしかり。

そうだと思います。


でも、私はどうだろう?

少し時間を割いて考えてみました。



正直に言うと、一時期、結果ばかりを求めていたことがあります。


「結果が出せないのなら、最初からやらないのと同じ」

そう思って、意地でも結果を出す事ばかりを考えていました。


その分、自分にも厳しいし、他人にも厳しい。

こんな上司がいたら、さぞかし嫌なことでしょう(苦笑)
出来なくて諦めてしまうことに理解を示さないのですから。




確かに結果が出ている時は、それでもいいのです。


達成感で満たされるし、モチベーションもぐっとあがる。
結果を出すということは、間違ってもおざなりにはできません。




でも、そんなに常に結果が出せるのしょうか?

一部の才能のある人は、常に結果を出す事ができるかもしれません。


でも、私の場合、その考え方では行き詰まりました。




行き詰ったとき、最初は「結果が出せない=能力なし」
としか考えれずに、ただひたすら情けなく思いました。


だから、自分で自分を責めてばかりいました。

でもね、ある人から教えてもらったんです。




“自分のことを一番に守るのは自分でなくちゃいけない”と。


そして、“プロセスを楽しめるようにならないと、人生楽しくないよ”と。




この言葉はそれまでの自分にない全く新しい視点で、とても強い衝撃を受けました。


それからなのです。

何か、自分を拘束していた、強い捉われから解放されたのは。


自分にも優しくなれたし、他人にも優しくなれました。

そして何よりも、人生が楽しくなりました。しあわせ~




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