キャ~ごめんなさい!![]()
仕事がバタバタしており、随分と更新が遅れてしまいました。
よし、今回は気合を入れて、
面白いデータを皆さまに紹介しますね。
三菱UFJリサーチ&コンサルティングが
脳疲労と生産性の関係に関する面白いデータを発表しました。
http://www.murc.jp/report/press/091029.pdf
「脳疲労」とはストレス過多によって起こる脳の疲労です。(そのまんまやん!)
全国の20歳以上の男女3000人を調査したところ
脳疲労と考えられる人は全体の3分の1以上、
その兆候が少しでも見られる人を入れれば
なんと、約7割にも達しているそう。
どちらかというと、男性よりも女性が
20~30代の若年層の人たちが重症化する傾向にあるそうです。
そして、ここが問題なのですが、
会社への忠誠心、仕事の効率、集中力、注意力、創造性、根気等は
脳疲労度と高い相関が見られたのです。
つまり、「脳疲労」が重症になるほど能力が低下するということです。
今後、職場におけるメンタルヘルス促進は
単なる疾病予防だけではなく、
仕事の生産性を高めるという意味でも
重要となってくるのではないでしょうか。
皆さまもぜひ、脳疲労自己診断をしてみてくださいね。
あなたの脳疲労は大丈夫ですか?
http://www.boocsclinic.com/tokyo/check/
※補足
脳疲労とは藤野武彦(九州大学名誉教授)が提唱する新しい健康法で、
BOOCS理論に基づく概念です。
BOOCS理論は現代人の置かれた生活環境と
その結果としての異常な健康状態を「脳疲労」と定義するとともに、
それを治療するための基本的な原理を提唱しています。
詳細はこちらのサイトをご覧下さい。
色々と勉強になりますよ。![]()
ブックスホリスティッククリニック東京
http://www.boocsclinic.com/tokyo/index.html
