こんにちは~![]()
めっちゃ久々に更新します![]()
最近、仕事の合間にメンタルトレーニングの本を読んでいます。
なんだかんだ言っても、やっぱりメンタルへの興味は尽きません 
で、新幹線での移動中、こんな本を読みました~。
- ゴルフ、あっというまに上達する極意。―シングルを引き寄せる法則 (ゴルフダイジェスト新書)/松本 進
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出たぁ~!ゴルフ馬鹿!!
えぇえぇ、ゴルフ馬鹿ですよ~っだ(笑)
これはゴルフのメンタル面の技術を書いているものです。
「ゴルフはメンタルなスポーツ」
ゴルフをされる方なら誰しもが感じていることではないでしょうか。
もちろんこの本で書いているメンタルトレーニングは
ゴルフに限らず、ありとあらゆるシーンで役立ちます。
中でも、「そうだよねぇ~」と腑に落ちたのが
「B→D→Hが成功の方程式」
シングルになれる人は、「シングルになる!」と決めた時から、
意識してまるでシングルのように行動します。
自分がシングルだとしたら、どんな風に行動し考えるのか・・・
自信をもってシングルになりきるのです。
これを「Being」といいます。
そしてBeingに伴う行動をとることを「Doing」といい、
その結果「Having」、つまりシングル入りすることができるのです。
しかし多くの人が、
実績がなければ自信がないため、
シングルのように振舞うことが出来ません。
H→D→Bのプロセスをとってしまうのです。
だからなかなか目標が達成できない。
これはゴルフに限らず言えることですよね。
先日、営業マン研修をした時に、20代前半の若い女性から
「私みたいな若い女性だと、お客さんからなかなか信頼されなくて。。。」
と、相談されました。
私も経験があるのですが、
“若い女性”というだけで、
「お客さんからの信頼が得にくい」
残念ながらそういうことがあるのも事実です。
では、どうすればいいのでしょうか?
まず、絶対的におすすめするのが
「自信を持つ」ことです。
「そんな経験も実績もないのに、自信なんて持てない」
そうおっしゃる方がいます。
果たして本当にそうでしょうか。
経験や実績がないと、自信は持ってはいけないのでしょうか。
自信、これは「自分を信じる」ことです。
もし、自分が新たに何かに挑戦しようとした時、
自分の家族や上司、同僚の誰一人として
自分のことを信じていなくても
自分だけは自分のことを信じることができる。
自分のことを絶対に裏切らない、
一番の理解者であり、
一番信じてくれるのは、
自分を差し置いて他にはいないのです。
自分って、そういう存在なのです。
自分だけは無条件に自分のことを信じてあげる存在でいたい。
そう思いませんか?
本書の話に戻りますが
自信が持てない人は、
自信と結果をセットだと思っている人です。
結果=自信
このロジックだと思い込んでいる人です。
いえいえ、そうではありません。
自信と結果はまったく関係ないのです。
結果≠自信
結果がなければ自信を持ってはいけない、
そんなこと誰が決めましたか?
結果がなくても自分を信じることはできます。
自信を持つのは自由だからです。
また、自信を持ったほうが成功する確率は高くなります。
そして、根拠のない自信は崩れようがありません。
だって崩れる根拠がないのですから。
根拠のない自信ほど強いものはないのです。
