先日購入した、乙一の『箱庭図書館』。




はっきり言って、日々の忙しさやそこから来る疲れから、全く読めていませんでした(>_<;)




しかし!




ようやくこの短編集の内の最初の一編を読み終わりました☆




それが~小説家のつくり方~。




主人公の小説家、山里秀太がなぜ小説を書くようになったのか?
それは、小学五年生の時に、担任の先生と交わした「ノート」がきっかけだった―――。




しかし、その動機を綴ったある小説のあとがきを読んだ、秀太の姉で本の虫、潮音が抱いた疑問。




「この著者、嘘をついてる」




果たして、あとがきに書かれていた「嘘」とは?




そして、「ノート」に書かれていた真相、秀太が小説を書き出した本当の動機とは?




ミステリーのようで、ミステリーでない、そんな面白い印象を受けた作品でした(^-^)




導入として、面白い作品ですね☆

オラ、次以降の作品を読み進めるのが、ワクワクしてきたぞ!(笑)