今日は朝から京都の三十三間堂へ。
列に並んでゆっくり進みながら千手観音立像を眺め回し、
お加持の浄水をかけて戴き、
建物のすぐ外で矢が的に中る音を聴きながら、展示を読みふけって。
そして、一生に一度はナマで観たいと思ってた、「通し矢」を見物。
いやーもう、
ハナシには聴いてて覚悟してたけど、通し矢の観覧場所は狭い敷地内に、ものっ凄い人の数で…!
ただでさえ見えんのに、撮影目的のオッチャン達が脚立や台に乗って動かんので、
背の低い者にはほぼ何も見えず。
うん。でもヒュンヒュンと飛んでいく矢だけは常によく見えてたかな。(笑)
それでもまあ、
他人様が手を高く伸ばして撮ってるモニターをチラチラと観て繋ぎ、小1時間くらい粘ってたら
何とか背伸びしたら観れる場所まで流れついたので、暫し堪能してすぐ退出。
華やかな袴姿の新成人女子が並んで一斉に弓をひく姿、凛々しく力強くてステキでした!
若いチカラの美しさ、逞しさ。
背筋が伸びる思い。久々に良い風を浴びた感覚が残りました。
ああっ、でも。
女子の弓引き姿は絶対ニュース番組でやるから、できたら男子の番の時に観たかったな~。←
三十三間堂には前から行きたいと思ってて、今回が初入山だったのでしたが。
1/1スケール×1000の迫力。
千体千手観音立像はホンマに壮観でした。あれは凄い…!!
まずは、これが全てシャキーンと動き始めたら…てなGANTZ的想像から開始。(基本)
二十八部衆の中にJOJO立ちを髣髴とさせるバランスポーズな1体を見つけて、そうか、これが
根源か~!と、何か真理を得た気分になったり。
1体1体よく観たら、顔も持ち物も少しずつ違うので。
ある1体が持つ2連輪の金環が完全に繋がって「8」の字になってるのを見つけたのをキッカケに、
「あ、もうちょっと下唇がぷっくりしてたらヨコやのに~。惜しい!」と、
関ジャニ∞メンバーに似た顔の観音様がいないか自然と探し始めていた、どうしようもない我。←←
それにしても、今から800年も前の時代やのに。
観音像の製造技術や、三十三間堂の耐震構造には真剣に感嘆しました。見応えあったなあ~。
帰りにはクリアファイルと頭痛、悪疫封じのお守りを購入。
七福神のくじは「大黒天」でした。
その後は、私的定番コースで八坂神社へお参りに。
無料で参加できる羽根つき大会とかやってました。
前日にTVで出てたからか、行列ができてた美御前社。
此処は訪れる度に、豪華になっていってる気が。(笑)
ここで今年初めておみくじを引いたのでしたが、出た番号を告げたら聞き違えられたのか、
よく見たら違う番号のを渡されていて「吉」でした。
ちょっと心中複雑やけど……これも運、なんでしょうね。(笑)






