ツイッターで感想を漁ってて、その事実を知り。
「三毛猫」最終回の録画を見返して、
石津の出番の最後が、ホンマに「鼻ホジ」で終わっていたことに爆笑した日曜日。
あのシーン、片山兄妹に目が行ってて気づいてませんでした。
そんな行為でも、石津なら何故か似合うという不思議フシギ。(笑)
さて。
チマチマ読み進めてたBLEACH小説版、今日で全部読み終えました。
もう、「面白かった――!!」の一言に尽きますね!
細かい設定まで、キレイに拾って構成してあり、
主要な登場キャラは皆、
最後には全員が心象良く書き上げられており、それぞれに魅力的で…!
最初、観音寺がメインだと知った時は、イロモノ・キワモン系で子供だましな感じの
話になるんやろーなーとか、失礼な事を思ってたのでしたが。(笑)
言動も思想も奇抜な衣装も、原作と変えられてる点は特に何もないのに、しっかりとヒーローで、
なんか感動的に格好良かったドン観音寺ミサオ丸。
嗚呼、
キャラの役割的には、「どうにもアレなオッサン」以外の何者でもないくせに。(笑)
彼はBLEACH界において、誰よりも何よりも「純真たる存在」なのですな。
そして、
私的に一番嬉しく愉しくワクワクした、ザエルアポロじゃあないザエルアポロさん。
本人とは全くの別物ながら、
最後の最後までのしぶとさも、高慢さも、ちょっと抜けててアホな所もオリジナそっくりで。(笑)
Ⅱな下巻は、片手で持ちながら読もうとしてスジを攣りかけたりしましたが、
いやホンマ、面白かったです~! 満足♪