久しぶりに買ったTV誌。
2012年からのアニメBLEACH。
1/10 放送予定 「死神参戦!瀞霊廷もお正月SP!」
1/17 放送予定 「敵か味方か!?銀城の見えない心!」
1/24 放送予定 「忍び寄る脅威…月島の能力!」
1/31 放送予定 「激突!?銀城を襲うXCUTION」
新年1発目はスペシャルみたいですね。
本編は…このまま行ったら、今の原作のとこまででも、初夏くらいまでは続きそうかなあ?
ま、個人戦に入ったとことかで、引き延ばし構成に入るでしょうけど。
丁寧に心理描写とかやってくれるなら、寧ろアニメは延びてくれた方が歓迎ですね。
で、今週のWJ原作。
先週に引き続き、まわりから勝手に良いように取られてメキメキと祭り上げヒーロー状態な一護サン。
消失篇の最初からもう、かーなーりブレッブレやったのに(笑)、
ルキアに「不変」とか言われてたのは、ルキアが一護のそんな姿を知らんかっただけやとしても。
銀城を救ったのは一護。って、
一体、何をどう救ったんですかね…?
言ってみれば、
ある属性における唯一の先輩・後輩状態である2人が居て。
「信じてた組織に実は監視されてて、下手したら抹殺されるかも知れない」事実に、反旗を翻した先輩が。
取り込もうとした後輩に「組織を信じる」と回答され、ズバーンと斬られて今際の際に、勝手に悟ったワケで。
……ああ、
救われた………んかしらコレ?(笑)
いやいやいやいや、そんなモン。
もし死神代行なチカラが何かしかの理由で、己で制御できなくなったら。
現世で見境無く人間を殺傷してしまうような状態になる可能性も、ゼロでは無いワケで。
そんな場合は監視してる媒体が、
殺してでもジブンを止めにきてくれる方が有り難いんじゃないか……と、思うのですが。
そんな冷静な判断より先に、孤独でデリケートなココロが傷ついてしまった、っちゅう事ですかねえ。
ジャンフェスのスーパーステージ時のお話によると、今週と次回がこの章のヤマ場のようで。
よくある感じの「実は子供の頃に救われて以来の深い関係でした」話が展開されるようで。
なんかチカラワザでいろいろ収束していきそうな感じですが、
私的にはとりあえず早くこの章にスッパリと終わって貰いたいです~。