TINTIN。


ベルギーの話なんでフランス語読みで、決してチンチンではないタンタン。(笑)


映画「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」

先ほど、加入してるケーブルTV主催の試写会で、観賞して参りました。


超・地元会場での、ファミリー向け設定だからか日本語吹替え版での2D上映試写会で。


エンドロール後は何も映像なし。

タンタンの声は浪川さんでした。






感想としては、


うん。素直に面白かったですね…!



実写とアニメをデジタルで捻り上げたような、あの映像。

フルデジタル3Dパフォーマンスキャプチャーってな最新技術、なんだそうで。


展開が速くて動きのあるシーンが多く、

争奪しあうスピーディーなシーンでは「んなアホな~~!」と何度も思いながら愉しく観終えました。



ただ、出てくるキャラがヤング女子率ゼロで。

なんとか感情移入できるのが唯一、ハドック船長くらいだったせい、なのか。


たまーにアップになった時のハドックの瞳が、なんか乙女に見えてしまってちょっと困りました。(え)




動きの映像は凄かったんで、3Dで観たらかなり爽快な事と思います。


ただ、感情をひきつけられる要素が薄い点では、一般女子には物足りん映画かも…?