母が買って3ヶ月の、まだほぼ使ってなかった1万4千円ほどのデジカメ。
ボタンを押してもレンズが出なくなっていたので、購入店のヨドバシで修理依頼をしたら。
10日ほど経ってから「落下が原因なので修理金が9900円の自己負担となります」との電話がありまして。
落とした事実も、
カメラにそんなレベルの傷も一切なかったはずなのにオカシイ、と思った母がメーカー側に問い合わせた処、
「落とした」なんてひと言も言ってないし訊かれもしなかったのに、
ヨドバシ梅田の修理受付で、勝手に『落下による破損』と伝票に記入されていたことが判明。
再び母がヨドバシに電話をしたら、横柄な対応の後「今回は無料に致します」てなハナシになったのですが。
カメラの外観はサラピンで、何の傷もないし。
製造過程での基板不良や精密機器の嵌合の微妙なズレとかでも、起こりうる不具合やのに。
確実に保証対象外になる「自己損傷」な原因の記述を、本人に何の確認もせず勝手に書く、ってどうなん…?
これってやっぱり、足元を見られたんですかねえ。
熟年層の女性が、操作の超カンタンなヒットシリーズのデジカメを持ち込んだから、何もわからんやろ~と
思って、ハイハイ落下落下、お金出してね~みたいな処理をしたんかしら…。
ちなみにウチのオカンは趣味でもう20年以上も写真をやってて、
ピンからキリまでのいろんなレベルのカメラを使いこなしてきた中で、ごくサブ的に使おうとしてたのが
今回のデジカメやったんですが。
修理に出したのが若い男子や、カメラに詳しそうな感じの人間やったら、また処理も変わってたんかなあ…。
いやはやとにかく、
平気でこんな「自己負担」処理をされてしまう事があるのを、思い知りました。
修理代をふっかけられるハナシは結構よく耳にしますが、今回のコレはあまりにヒドい。
たぶんヨドバシ梅田だけに限らないと思います。
これを読まれた皆様も、修理依頼の際にはお気をつけ下さいませ。