試写会応募ハガキにリアルに「三十四」と書くボケをかまして、修正ペンで消した記憶も新しい三銃士。(笑)
試写会は外れたんで、先ほど観て帰ってきました。
少しでもネタバレが嫌な方はここでお戻りください~。
三銃士ってのは、「伝説的な史実の断片が様々に脚色されたハナシに作られ続けている」という点において、
創作世界の面からしたら、日本での新撰組みたいなモンなんですかね?
私的な感想をスッと括ってしまえば、まあ面白かったかな~てな感じで。
剣のアクションも衣装のデザインも、それぞれのキャラも良かったのでしたが。
兎にも角にも、まあ。
SFやりすぎ のひと言に尽きますかね~。(笑)
17世紀の話でしたっけ。
あの時代…って今の時代でも無理ですが、あんなレベルの機動力がある飛行船がサラッと造られてて、
皆がまったく苦労するでもなく、当たり前のように使いこなしてる様子をみてると。
どうにも、置いてきぼり感が激しくて。(笑)
車すらない世界に、あんな空飛ぶ船で激しく空中戦、って……。ねえ?(笑)
うーん、
いきなりメカとかが合体して戦いはじめる特撮モノのノリ、と同じに捕らえればいいんかしら。
娯楽なんやし、何も考えずにそういうモンやということにして愉しむ、べきなんでしょうね。
ってな事をツラツラと綴りつつ。
とりあえず私的には、久しぶりにオーリーが観れたんで満足で御座いました~♪
オーリーのバッキンガム公爵が活躍する続編が造られるなら、また劇場に観に行きたいです。