BLEACH 10周年記念な今週のWJ!
なんか、
巻末でセンセイがもうじきに……終ってしまいそうな発言をしてはりますが。
「もうちょっと続くんじゃ」という言葉から、結構長~く連載が続いた漫画が過去にありましたし(笑)、
もしかしたら、次は一護の子供世代が出てくる章が始まるかも…?とか、いろいろ思いつつ。
今週は恋次や白哉や日番谷や剣八や一角が出てきた、ブリーチ。
皆で霊圧を込めたから、一護ひとりの霊圧くらい戻せると語る恋次。
えーっと、
じゃあなんで、17ヶ月も放置せずにサッサと戻しに来なかったんですかね…?(笑)
前に浦原が「親が息子を売る」ってな事を言ってたのを思うに、
一心が何かしらの条件で一護のチカラを戻してもらうように決めたとかで、また今後の戦いやアレコレに
繋がっていくんかしら…?
それにしても、
特に心理描写や背景もかかれんままで、このままフェードアウトなら実に残念なフルブリングの面々。
何か少しくらい、気持ちのイイ展開をたどらせてあげて欲しいですな。
まあ、
過去篇で背景や精神面が描かれたにもかかわらず、
その全てが丸っきり無意味になる方向で、
プツッと出番も活躍もなくなってしまったヴァイザードなんて言う人たちも、以前には居ましたが。(笑)
しかし
ビービー泣いてたくせに、チカラを注いでもらった途端にシャキーンとする一護には失笑……。
まあ、一護はまだたった17歳の少年ボウイなワケですし。
人間らしいっちゃ、人間らしい言動なんですけどね(笑)。
この経験を機に、もっとメンタルの強い落ち着いたヒーローに育ってくれればイイですな。
そして、そんな腑抜けで情けない状態を眼前にしても、
一護を一人前に戦える男だと信じて誇りにすら思ってるっぽい、ルキア。
強い断言。感じる信頼。
ああ、やっぱりBLEACHは、一護とルキアのコレですよね…!!!! うんうん!!
………。
………なんでもっと早く、この展開に行き着かんかったんやろ…。(笑)
解明してほしい謎なポイントは山ほどありつつ、とりあえず早くこの章に決着がつくことを期待、期待~。