攣った後、冷房で固まってたふくらはぎをほぐすようにして練り歩き、2つ目のスタンプもゲット。
いやはやしかしコレ、結構タイヘンなラリーでしたよねえ。
もっと子供だましでイイのに(笑)。
やはり、通りすがりの誰にでも簡単にバカバカとクリアされても困るから、
それなりに本気でBLEACHを好きな人しか気力が続かんように、考えてあったんでしょうか?(笑)
そんなこんなでゴール地点。
絵の中には小さ~~く居るのに、この建物をデコッた中にはイヅルの姿がありませんでした。
小数点以下切り捨て、って感じですかね(笑)。
2階に飾ってあった、フィギュアーツ。無月一護と藍染サマー。
3400円台、アマゾン予約なら2600円台の値段を思うと、かなり良い出来ですな。
VOMIC映像やら、ゲーム試遊してるコ達やらをボケーと眺めて、3階へ。
キャラのイメージ曲が試聴できる部屋。
写真を撮りそびれたグリムジョーを合せて、一護、ルキア、恋次、白哉、剣八。
後の4名分は記憶に無いんで、今回が初お披露目なんですよ……ね?
いや、私が何かを見逃してるだけなのかも知れませんが(笑)。ま、私自身は初聴きって事で。
日番谷 A.F.I / Girl's not gray
銀城 BON JOVI / Last man standing
日番谷の曲は帰阪してからネットで検索かけてみたら、gray じゃなくて grey が正しいようで。
曲調は一番意外でした。
ギン Saybia / Snake Tongued Beast
藍染 IN FLAMES / Stand ablaze
ギンの曲、会場では順番待ちの人も居たんでサビあたりを少ししか聴けてなかったんですが、
改めてネット上で検索してみたら、
FMか何かでよくかかってたりしたんかしら……? 結構、聴いた覚えのある曲でした。成る程!なイメージ。
藍染のも聴いた覚えがあるような?と思ったら、ウルキオラの曲とアーティストが同じなんですな。
原画の部屋に展示してあった、昨年のジャンフェスの輪投げに使われてた斬月や蛇尾丸たち。
やっぱり刀はワクワクする。
トイレ内にあった、貼り紙のひとつ。
あ、なるほど。男子への呼びかけなのですなコレ。(笑)
蟻が如き小ささでもイヅルが載ってるんで、ラリーゴール景品のクリアファイルは非常に嬉しく♪
抽選ではもちろん綿棒(笑)。
尸魂界カフェでのコースターは、フィギュアーツの宣伝仕様で。
卍解祭のウチワは、この後に行ったブリミュの座席にもおいてあったのでした。
で、疲れて汗臭さMAXな己をなんとかすべく、メイン会場を出た後はネカフェに籠ってたのでしたが。
今回、初めて練り歩いてみた原宿。
卍解祭の参加者がウロウロしてたのもあると思いますが、いや~、ウンザリする混雑っぷりでしたねえ。
そういや。
黒人のブラザーたちが、
若い男の子を道端から物色しては、「HEY!久しぶりじゃーん」(←間違いなく初対面)とか捲し立てながら
腕をからめたりして連れて行こうとする場面を、短時間に7~8回も目にしましたヨ。
昼日中から、ヤダそんな。
……ほほう、此処はそういう街なんか~。(違)
あれって、ついていったら服とかアクセサリーとか買わされるんですかね。男の子もタイヘンやなあ。
夜はシアタークリエでブリミュ鑑賞。
浮竹。
ああ、浮竹(笑)。新生ブリミュと言えば浮竹。
原作ともアニメとも、イメージが離れてしまってる感を覚えつつ。
あの、無駄に華麗に回転し、
美しいポーズでドヤ顔を向けてきて、
独特の間と天然素材感で、不思議ペースを醸し出し、
劇中でたまに双魚理の紐部分を自分の羽織に絡み付けてしまって、クチャクチャな状態になってる(笑)、
西島さんの浮竹がもう、好きで好きで堪りませんですよ…!!ハイ。(笑)
アフタートークも浮竹で、面白かったなあ~。
浮竹のまま、ボレロをちょっと踊って満悦そうだった西島さん。
奥様とは、家で一体どんな会話を交わしてはるんやろ…?(笑)
そして深夜、東京発23時10分。
夜行バスは帰省渋滞の波に12時間もまれて、真昼間な炎天下の大阪へ到着。
ウツラウツラしながらずーっとウォークマンで、シカオ氏の「SugarlessⅡ」をリピートして聴いてました。
「Loveless」がすごい好き。
そんな、夏の思い出。 了














