東京タワーを後にして、神谷町から明治神宮前。原宿へ。
BLEACH10周年記念イベント 原宿卍解祭。
ダイソー前でウチワを貰い、
途中にあるノボリや旗を全部撮りながらクロスワードを解き進む…予定が、
あまりに人が多いのと、暑さで頭がクラクラしてきたので、すぐに全写真撮りは断念(笑)。
いくつか撮ったのも、結構画像がボケててダメでした。
クロスワードは簡単に解き終わり、
1個目のスタンプを押した後、「かふゑ・ら・尸魂界」へ。
予約名:好きなキャラ「イヅル様」の、ヅの縦線が何故か2本も多く書かれた予約券(笑)を貰い、第2問目へ。
言葉を全部集めても、なんじゃこりゃ?状態のまま、予約時間がきたので再び「かふゑ・ら・尸魂界」へ。
尸魂界へようこそ的な挨拶の後、カウンター席へ案内され。
高さのある椅子に、止まり木に右足をかけてヒラリと座ろうとした瞬間。
冷房のガンガンに効いた店内と、今まで歩き回ってた炎天下の温度差。そしてカラダの水分不足のせいで、
思いっきり左足のふくらはぎを攣ってしまったフライデー・ヌーン。
暫く1人でひっそりと苦しんでおりましたとさ(笑)。
「かふゑ・ら・尸魂界」
その向こうでいろいろ作ってらした眼鏡なイケメンさんは、「○○隊長」と呼ばれてはりました。
予約待ちの人が来ないのか、前の人が早く出ていかれたのか、店内は半分ほどが空席。
メニューもいろいろ凝ってて面白かったです。
フードも食べてみたかったけど、暑さで食欲がなかったんで、とりあえず一番の目的の「ギンの神鎗かき氷」と
「マユリ様ジュース」をオーダー。
オーダー時にセリフを言わねばならん儀式には、
昔ジブンがケーキ職人やった時代に、「月の妖精」とか「いちごの囁き」とか「ティンカーベルのなんたら」とか、
恥ずかしくネーミングされたモノを営業スマイルで扱ってた事を懐かしく思い出しつつ。(笑)
先に運ばれたのは、マユリ様ジュース。
すごい色合いに思わず「ぅわ!」と漏らした私の反応に、イケメン店員さんも満足そうでした(笑)。
これはブルーハワイシロップに、カシスジュースに、上がミルク……ですかね?
お恋次ジュースを注いで混ぜてみたら、予想外にバランスの取れた味になって美味しかったです。
そして「ギンの神鎗かき氷」。
イヅルの髪色レモンシロップ。
単純にレモンのかき氷かと思ってたら、上に更にハチミツがかかっとりました。甘…っっ!!
しかしほほう、そうか~。
イヅルにハチミツをぶっかけて、長くてカタいブツでぶっ挿すとは。
うん、よく解ってらっしゃる…。(何が)
…てな感じにくだらん事を考えつつ、食べ進めていくと。
途中で、なんかゴロッとしたカタイ青い物体を発掘……!
最初はホンマにカチカチでもっと黒く見えてて、どうしても茄子の漬物にしか思えんかったんですが、
思い切って食べてみて初めて、小さい餅系の何かだったのだと理解できました(笑)。
帰りはエレベーター内で「再び会おう、この場所で!」な挨拶で見送られて、再び炎天下の竹下通りへ。
尸魂界カフェ、もう少し店内全体が暗い方が雰囲気が出たかも?
いやはやしかし、企画としては面白かったです♪
毎年、ジャンフェスのBLEACH関連のブース等で、
キレイな女子スタッフさん達の死覇装姿を目にしては、麗しさに感嘆してるのですが。
やはり男でも女でも、「シンプルな黒白でビシッと和装な姿」ってのは、美しい顔をより一層ひきたてる
効果があるんでしょうね~。
③につづく





