観て来ました『大奥』。


大した感想ではないですが、少しでもネタバレが厭な方は、ここで回避されて下さいませ~。










自分は大倉くん目当てに観に行ったので、彼だけで非常~に満足して五つ星気分なのですが(笑)。


設定自体がSF的に特異なんで、「男女が逆転した大奥」てな発想自体を面白い!と思えん人には、最初から

受け入れられんかも知れんなあ~と思いつつ。

もとより2次元世界に脳内で触って遊べる身な自分には、充分に愉しい映画で御座いました。


キャスト陣は素敵で演技も良く、皆がそれぞれに良い仕事をしてた印象が強いです。



・柴咲さんの吉宗公、

 凛々しくてどこか男らしくて(笑)、でも美しくて可愛くもあったなあ~。もう、ベリグー!!



・自分はちょっとアレな子の方が好みなんで(笑)、正直、私的に嵐の中では最も注目度が低かったんですが、

 この映画で二宮くんがめっちゃ魅力的な事に気づきました。



・阿部サダヲさんの真っ直ぐな姿勢と、眼差しがキレイで美しかったです。役どころでは一番好きかな~。



・玉木さんの松島。

 フツーの色合いの和装なら、そうも思わんかったんでしょうけど……、

 主に藤色が多いカラフルな和装の所為で、上半身からアップな姿が映し出されるたびに、昔のミスドのCMを

 思い出してしまい、ドーナツが食べたくなって仕方ありませんでした。


↑観た1時間後に入ったコンビニでサータアンダギーを買ってしまったのは、絶対この所為やと思います(笑)。



・そして大倉くんの鶴岡。

 剣の腕を磨き、上の者に身を任せて、大奥の世界で必死に上り詰めてきた居場所を水野との対戦に負けた

 事でなくしてしまい、最後には自ら割腹してしまう悲しき最期…。


 自分はこういう、姑息に計算して生きながらも、常に一方向にしか走れない若さと脆さをもつキャラが実に

 好物なのでして(笑)。

 普段から、大倉くん自体に何とも言いようのない萌えを感じてる自分にとって、鶴岡はまさに激烈MAXで…!



 立ち回りも充分に観れたし、松島を追ってチョコチョコっと駆け寄る後姿がものすごく可愛かったし、

 もうホンマ彼だけでおなか一杯に満足で御座いました…ラブラブ



 でも、できる事ならもうちょっと色っぽいシーンがあっても良かったのになあ~(笑)。


 松島にしな垂れかかってたくらいで。

 心の中で「その程度かよ!」と叫びつつ(笑)、絵ヅラは納得のいく綺麗さやったからまあイイかな~。



・そして蔵之介さん。

 自分の腰を揉ませていた玉木さんの頬にイヤラシく手を伸べて、床へ引きずり込む蔵之介さん(笑)。

 このシーンの瞬間、素晴らしいエロ親父っぷりで御座いました!


 ウワア、ハンチョウが~~!!!(笑) いいぞ、もっとやれ…!!




ヒット次第で、また続作がつくられたりするんでしょうか。


自分は原作コミックスを最初の方だけしか読んで無いんですが、また別の将軍の話とかも映画化されるなら

是非とも観てみたいです。