※ブリミュのネタバレを見たくない方は、此処で戻るか他所に飛ぶかされて下さいませ。




ROCK MUSICAL BLEACH the LIVE“卍解SHOW code:003”

2010年1月25日(月) 大阪千秋楽。



日替わりネタ。


開始前のアナウンス&ソウルズシャウトでのひと言は、四楓院夜一。



男性死神協会。草食系男子の叩きなおし方。


修兵「串カツの二度浸けをする」 ←店主に殴られるで~?(笑)

イヅル「食い倒れ人形の代わりに立つ(太鼓を叩くゼスチャー付き)」 ←ああっ、可愛いなあもう、チクショウ!

一護「俺がお前を護る!」

日番谷「蚊の気が済むまで血を吸わせる」 ←ちょっとしたセルフマゾ行為ですな(笑)


男とは!

イヅル「お好み焼きを半ナマで食べるものであーる」

修兵「お好み焼きをもんじゃ焼きとして食べる」

恋次「差し入れが毎日お好み焼きでも喜んで食べるものであーる」


今夜は呑んだ勢いで「道頓堀川に飛び込む」らしいです。

カーネル人形にしがみつかれるで~?(笑)




隊員たちの花太郎のいじめ方。
「お前の死覇装をシースルーにしてやる」 ←それって夏の坊さんやん!(笑)




嘘コンテスト

ギン→花太郎による見本、「ボクが袂に手を入れてる理由」
「ボクの手、時々チューインガムになるんや。怖いやろ?誰かに食べられてネチャネチャしたらかなわんやろ?」



花太郎に指名されて、ゾロゾロと並ぶ「男性死神協会メンバー」。

剣八や白哉の隊長格を前に押し出してた中、日番谷には睨まれてか、諦めて大人しくしてたイヅルさん。


「僕も男性死神協会に入れて下さい!じゃけえ」とポーズ付きでお願いした後、

「…嘘! 脱ぎたくない!」と、ササッと逃げていった花太郎。他の皆、ポツ―――ン(笑)。



自分を指名した桃に、笑顔で「ストロベリーさん!」と呼ばれた一護。

間を置いて「…ピーチさん!」と呼び返し、

2人とも笑顔でピョンピョン飛び跳ねながら「ストロベリーさん!」「ピーチさん!!」の呼び合い連呼(笑)。


一角の方を見て「ユニコーンさんも一緒に!」と、誘う2人。

戸惑いつつも何度も呼ばれるうちに立ち上がって加わろうとして…「嘘!」と言われてしまう一角。

その後は定例の「行こ!」で、

「シルバーさん」と呼びながら、超笑顔でギンの間近まで迫っていった、ストロベリー&ピーチ……(笑)。


(もうなんというか、物凄いファンシーワールドでした)(笑)



熊倉隊員を指名して、「松本が居ない間、副隊長の代わりになれ」と言い出す日番谷。

条件の一つとして「松本に無いもの」、バク転をやってみろと言い、見事に期待に答えた熊倉隊員。

続いて「松本にあるもの」を要求する日番谷。

膨らましたピンクの風船を2つ持ってきて熊倉隊員の胸元に詰め込む、サポート役の加藤隊員(笑)。


そんな、ナイスバディーになった熊倉隊員(笑)の風船乳を、尖ったものでパンパンと割って「嘘」と言い放ち、

「早く帰って来い、松本」で締めた日番谷。



優勝者は日番谷シロちゃん!


カタルシスでは、ギンと見事なハモリ歌声を披露。

おお、さすが元ゴールデンペア!(拍手!)


藍染の評価は99点。

去り際に「ハモリが良かった」と囁いて褒めた東仙を、暫く見送ってから「…ありがと」と答えてた日番谷。




ソングフォーユーの日替わりダンサーは「ピーチ」(笑)。

最後には恋次とハイタッチしてた桃。頑張って踊ってる姿がめっちゃ可愛かったです心




舞台上ではいつも隊員の7名全員で歌い踊ってた、ソウルズシャウト。


大阪楽のこの回は、2階席に隊員のうち4名が登場してガッツリとアゲてくれました…!




そして、

終了アナウンスが入った後にも手拍子を続けてたら、再び出て来てくれた全キャスト。


一護がメインで喋って、関西出身の郷本修兵と林白哉がそれぞれに短く挨拶。


なんか知らんけど「まいど!」多発(笑)。

東仙は羽織を脱げない状態やったみたいですが、袖を捲り上げて「ノースリーブ推奨隊」やってくれました!





いやはや。

夢で魔法のような、忙しくも実に愉しかった6日間でした……!



大好きなブリーチの世界を、期待を超える愉しさで3次元に造り出してくれた「ROCK MUSICAL BLEACH」。


本当に、本当に有難う御座いました…!!!



東京公演も最後まで無事に、盛大に愉しく成功するように心から祈ります。