観てきました
「劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦」!
今回は佐藤くんが出ないのでどうしようかな~と公開当日まで迷ってて、
でもやっぱり中村くんとデネブが観たいな~と思い立ち、ほぼ瞬発的に準備して一路、映画館へ…!
いや~、観にいって良かったです。
やっぱ面白かった…!!(満悦)
実は前の「さらば電王~」を観そびれたまま今回を観たのですが、特に話がわからん事もありませんでした。
以下、簡易な感想ですが、ネタバレが少しでも厭な方はスルーされて下さい~。
↓
・おケツに矢が刺さったまま走って逃げてたモモタロス。
女の子キャラがいくら頑張ろうと、いつも萌えキャラ要素の全てをひとりで持っていってしまうモモ(笑)。
後で、デカめの絆創膏みたいなのを貼って処置してたのにも笑いました~。
・ウラタロスに憑かれたザンキさん…じゃないや(笑)、U次狼が私的に超・激ツボ……!!![]()
うッわ、何この魅力!!
堪らん!堪らァァァァ~ん!!ハァハァ!と、銀幕を眺めながら心の中で絶叫!
以前、なんかもうエロさが漲りまくってたU侑斗(笑)を見たときもかなりテンション上がりましたが、
今回はまたテイストが違う、
オッサンミドル世代とウラタロスモードの融合に、ハートを射ち抜かれましたズキューン!
(笑)
今回、一番の思いがけぬ眼福で御座いました~。はー
・同じく、「この可愛さは異常ッ!」なレベルでツボだったRラモン。
今までリュウタが憑依した中でも、一番可愛かったんじゃないでしょうかラモンくん。
K力も格好良くてベリグー!
リュウタが生米食おうとして大騒ぎになる3人、いや6人のドタバタがめっちゃ面白かったです~。
・昭和初期の町での格好がめっちゃ可愛かったコハナたん。
わあ、小っさい「はいからさん」、可愛い~
白い日傘がポイントでした。うん、この姿はデフォルメでフィギュアにするべき!しとくべき…!
しかしやっぱり今回も強かったですな(笑)。
・コスチュームからして可愛らしかったけど、意思に男らしさが感じられたトキ@アッキーナ。
外見はどうみても可憐な少女やのに、なんか村のリーダー的存在だったトキ。
マトモに戦えるオトコはみんな、鬼との戦いで死んでしまったんでしょうか。
あの、矢を射るたびにシャリーンと鳴る、鈴のついた弓が妙に気に入って観てました。
・なんか新しくピラピラが背中についてた「てんこ盛り」フォーム。(笑)
翼をバサバサさせて飛び→ライダーキックの流れ、良かったですな。
できればもっともっと空中戦を観たかったな~。
・やはり最期は誰しもの期待通りに「あばよ!」と言って消えていった弟・柳沢ミミヒコさん。
兄ちゃんを庇って死んでいった弟。
来たきた!とニヤリとしつつ、ここはちょっと可哀想で泣きそうになりました。あー忙しい(笑)。
・エンドロール
左半分では本編の続きが流れ続けてたんで、クレジット追うのがちょっと大変でしたが、
敵の「鬼」な手下の声、鳥海さんと檜山さんでした♪
「あ?この声って鳥海さん?」と思いつつ、EDまで確証がもてなかった我が耳。
いや、檜山さんの声はもう言わずもがな、聴いた瞬間一発でわかったんですけどね!(笑)
・「俺は桜井侑斗だ!」
あー、やっぱり!みたいな感じで(笑)。
デネブは登場時からもう、「侑斗」を護っていたのですな。うーん、運命!
中村くん時代の侑斗が、オカンなデネブに精神的にべったりで、都会っ子ぽいのにすごく純朴で、
星が好きな所以が、これでよく解ったような気になりました。
それにしても、
集結して共に戦ったお子様世代な面々て。
良太郎を軸にして義兄、姪っ子、孫の4名っちゅう、親戚縁者のみの集まりやったんですね~(笑)。
今回は、
悪役の兄弟も味があって実によかったし、
戦闘でいろんなフュージョンも見れたし(笑)、
何よりも、私的に一番好きな侑斗とデネブの話が主軸になってたのもあって、ホンマ大満足……!!![]()
ラストの2人の遣り取りを観て、心底幸せな気持ちになりました~![]()
嗚呼、
また今度、観そびれたままの「さらば電王~」をレンタルして来なくては!
