4年に一度の"食"のお祭り。
「'09食博覧会・大阪」
2009年4月30日~2009年5月10日 in インテックス大阪
開場よりも1時間ほど早くインテックスに到着してウロウロしてたら、
開催初日のセレモニーが始まったので、
ロープの外から、橋下知事や平松市長やその他エライ人がテープカットをするのをチラチラと鑑賞。
ヘッドセットをつけた、SPとおぼしき渋みのある顔の人を見て「おぉ、カッコエエ…!」と思ったり、
知事の姿を見ようとして、必死で背伸びしてた年輩の女性に、ちょっと感嘆した木曜朝。
そういや
中には、黒子2名を従えた「くいだおれ太郎」の姿もありました。
すごいなあ太郎、店がなくなってからも着実に稼いでるなあ~(笑)。
10時の開場で中に入ったら、会場内での式典が続いてたフッピープラザ。
立ち止まって聴こうとしたら丁度、知事の御話が終わってしまったので、そのまま5号館へ。
昔、ケーキ職人をしていた頃に、
会社から食博に作品を出展する際、微力ながらも作成から搬入まで参加した、懐かしい記憶がある5号館。
当時は洋菓子の華やかさばかりを追っていたのですが、
今では、和の工芸菓子の繊細な美しさの方に、より強く心惹かれるようになりました。
和菓子の方が生き物や植物をリアルに象ったものが多いから、感じ方もまた違うのでしょうかね。
そんな次第で、
皆が隣の、裏千家のお茶席券配布列にズラーと並んでて空いてる間に、片っ端から作品を撮影。
残念ながら白光りしてるものもあって全部ではないのですが、
各作品中の、主に動物の部位だけをクローズアップしてあります↓。
やはり、題材としては鳥が断然多い工芸菓子。
羽根の1本1本に至るまで、実に高度な技術ですよねえ~!
で、
和の方は湿度の影響が少ないので例年、、上の写真のようにケースも何もない展示だったのですが。
洋菓子の展示は全て、ケースに入った状態でして。
こちらもピエスモンテの方は、かなりの数の写真を撮ったのでした……が、
帰ってPC画面で見てみると悉く、
薄っすらと、
カメラを構えてる自分の手が……ケースに写って撮れてるキモチワルイ状態でした。うう…(笑)。
ケーキの方は、人が増えてきたのもあって殆ど写真に撮らずじまいの中、
一番の私的ヒットはコチラでした♪ ↓
うーん、大阪愛
後は5→4→6B→6A→3→2と、グルッとぶらぶら見てまわり。
鳥取県ブースでは鬼太郎の着ぐるみに遭遇。
近くに居た女子高生たちがしきりに「ヤバイ、鬼太郎ヤバイ」と呟いてた、鬼太郎(笑)。
写真では可愛らしく見えるけど、実際に目の前にすると、なんか妙~に怖いモンがありました。
そして。
6Aで花畑牧場の生キャラメルが売られてると知った時にはもう、待ち列の客数だけで既に完売でしたが。
11時ころにフラフラと6Bの宮崎県ブースを見てまわってたら、宮崎マンゴー生キャラメルが買えました♪
クチの中でスーッと溶けて、濃厚なマンゴーの風味がちょっと後を引く。
納得の美味しさでした。
いつかフツーの生キャラメルも食べてみたいな~。
そして、向かいの大阪ブースの一角。
キャラメルを買い終えたところで丁度、1日店長として来られた大村崑さんのサイン会が開始。
大村崑さんと言えば、
昭和レトロにおけるオロナミンC看板のカオ!
私の中ではおヒョイさん、辰ジイと並んで日本3大御爺ちゃんのひとり…!
って事で、しっかりサイン貰って握手してきました~。
真剣に、色紙に筆を走らせてるお姿が、ほのぼのと可愛らしかったです![]()
11時半からは、中国雑技団のショーの整理券配布だったのですが、30分ぴったりについてみたらもう、
かなりのかなりの長蛇の列の末端で。
グルグルとまわる形で歩き続けて、券を手にしたのは12時過ぎでした。
席も、右端で見切れが生じるJブロック。
それでもショーはかなり楽しめたのですが、やっぱり良い席で見たいなら、かなり早くから並んでおいた
方がいいでしょうね。
コナモン五大陸フードコート。
300円、500円つづりのチケットを購入し、
1品=100円として、各販売所でチケットで払うシステムだった、五大陸フードコート。
私はチキンケバブとデザート風ピロシキとファティーラをゲット。
残してしまうかも?と思ってたけど、
どれも思ってたより小さかったんで、ペロリと食べれてしまいました(笑)。
かぼちゃなど、野菜が入ってるからかパサパサ感もなく、こちらもペロッと美味しく戴きました![]()
他では、
フッピープラザでのワンコインチャリティーで100円払って、ステーキを食べたり。
(肉が柔らかくて、こちらも美味しゅう御座いました♪)
お土産を買い足しに行ったりしつつ、
もう始まってだいぶ経ってたけど、假屋崎省吾さんのトークを観るべく再び5号館へ。
個人写真なので御顔はハートにしておりますが、
最後に花を抱えて出てきたカーリーもとい假屋崎氏自身、ひとつの作品のように華やかでした。
もう14時半の時点でちょっと足にキてたので、早々に退散。
いやはや、しっかりと観てないところもいっぱいあったけど、愉しかったです~♪
嗚呼、
明日は絶対に筋肉痛コース、間違いなしやなあ…(笑)。
























